2010年07月28日
文明の利器はモロい?
リョービの小型電動リールが壊れてしまった。
コードをつなぐと
ぴーーーーーーーーーーーーーーーー!
と鳴り続ける。
去年の5月ごろに買って1年ちょっと経っているので、保証期間は終わってる。
(保証期間が切れると壊れるなんて、まるでソ○ータイマーのようだな…。)
一応修理には出してみようと思うけど、修理代が高ければお蔵入りにするしかない。
(手動リールとして使うにはギア比が低すぎる)
タチウオ釣りに電動リールは必需品やし、やっぱりレオブリッツ150買うかー!
釣具のブンブンで4万円ちょっとで売ってます。
ほかと比べてとても安い。でもPEラインが高い。
清水の舞台は高い。
コードをつなぐと
ぴーーーーーーーーーーーーーーーー!
と鳴り続ける。
去年の5月ごろに買って1年ちょっと経っているので、保証期間は終わってる。
(保証期間が切れると壊れるなんて、まるでソ○ータイマーのようだな…。)
一応修理には出してみようと思うけど、修理代が高ければお蔵入りにするしかない。
(手動リールとして使うにはギア比が低すぎる)
タチウオ釣りに電動リールは必需品やし、やっぱりレオブリッツ150買うかー!
釣具のブンブンで4万円ちょっとで売ってます。
ほかと比べてとても安い。でもPEラインが高い。
清水の舞台は高い。
2010年07月25日
暑すぎ!
大潮だからTが島での大アジ釣りと、K空連絡橋下でのキスタコ調査が今日の目的。
といろいろ計画していたが…、結局寝坊した。
下げの残り潮に間に合うかと行ってみましたが、すでに遅し!
船もいないしアジもいない。
Nカトに船が集まり始めたので行ってみたが、なにを狙っているのかよくわからない。
そもそもNカトで一人で操船しながら釣りをする自信がないので、潔く(イサギは釣れていません)あきらめ、K空連絡橋に向かいました。
道中あまりにも暑いので、キャビン内に入らず後ろで操船。
立ったままの操船と左前方が少し見難いのが難点だが、風を切って走ると涼しくて随分速く感じます。
しかし、タコポイントに到着するとほとんど無風でメチャ暑い。
しばらく粘ってみるも全然アタリもない。
さらに粘って数回ノったがすべてロスト。
思えば、昨年釣った状態のままで放置していたので、仕掛けが錆びていた。
ヤスリで研いでこようと思ったのに忘れていました。
針先が丸くなっていては軟体動物に突き刺さるはずがない。
なんか釣れそうにないので、ちょっと中断して橋脚の下に移動してキス調査。
第一投でいきなり釣れた。
おっ?こんな近場で釣れるんなら、1時間もかけてS本沖まで行かなくてもいいじゃん!と期待したが、その後は2匹しか釣れずサイズも小さい。
橋の影で釣ると涼しくていいが、その代わりにテテカミの猛攻に遭い30匹以上釣れた。
こんにエサ盗りがいたら釣りになりませんわー。
やっぱりS本沖が鉄板かな。

キスも期待できないので調査は打ち切り、再びタコ調査に戻る。
あまり期待せずに流していると、グンと竿先が重くなった。
鈍った針先を突き刺すために一度大きくシャクってからひたすら巻き上げると、昨年のより4倍くらい大きいタコでした。
ああ釣れてよかった。
それから夕方に近づくにつれアタリが出るようになってきましたが、やはり途中で針がはずれてしまうようです。
そんな中、かなりデカいと感じる手ごたえのヤツがノッたので、針を突き刺そうと大きくシャクったら、スナップがはずれて、仕掛けごとロストしてしまいました。

がっかりだ…。
夕方は満潮なので日のあるうちに帰港して船を洗いたいと思っていたが、このままでは悔しいのでもう一匹釣るまで続けることにしました。
(今年はまだ一度も船を洗っていないので縦縞状態です。)
予備の仕掛けに付け替えて流しているとアタリあり。
少し小ぶりのタコでしたが、新品の仕掛けは針先が鋭いのできれいにタコに突き刺さっていました。

ギリギリまでがんばったが結局キス2匹タコ2匹だけ。
でも近場で浅場のこの場所なら、4人くらい乗船しても釣りが楽しめるポイントとして確保しておいてもいいでしょう。
それにしても暑かったー。
といろいろ計画していたが…、結局寝坊した。
下げの残り潮に間に合うかと行ってみましたが、すでに遅し!
船もいないしアジもいない。
Nカトに船が集まり始めたので行ってみたが、なにを狙っているのかよくわからない。
そもそもNカトで一人で操船しながら釣りをする自信がないので、潔く(イサギは釣れていません)あきらめ、K空連絡橋に向かいました。
道中あまりにも暑いので、キャビン内に入らず後ろで操船。
立ったままの操船と左前方が少し見難いのが難点だが、風を切って走ると涼しくて随分速く感じます。
しかし、タコポイントに到着するとほとんど無風でメチャ暑い。
しばらく粘ってみるも全然アタリもない。
さらに粘って数回ノったがすべてロスト。
思えば、昨年釣った状態のままで放置していたので、仕掛けが錆びていた。
ヤスリで研いでこようと思ったのに忘れていました。
針先が丸くなっていては軟体動物に突き刺さるはずがない。
なんか釣れそうにないので、ちょっと中断して橋脚の下に移動してキス調査。
第一投でいきなり釣れた。
おっ?こんな近場で釣れるんなら、1時間もかけてS本沖まで行かなくてもいいじゃん!と期待したが、その後は2匹しか釣れずサイズも小さい。
橋の影で釣ると涼しくていいが、その代わりにテテカミの猛攻に遭い30匹以上釣れた。
こんにエサ盗りがいたら釣りになりませんわー。
やっぱりS本沖が鉄板かな。

キスも期待できないので調査は打ち切り、再びタコ調査に戻る。
あまり期待せずに流していると、グンと竿先が重くなった。
鈍った針先を突き刺すために一度大きくシャクってからひたすら巻き上げると、昨年のより4倍くらい大きいタコでした。
ああ釣れてよかった。
それから夕方に近づくにつれアタリが出るようになってきましたが、やはり途中で針がはずれてしまうようです。
そんな中、かなりデカいと感じる手ごたえのヤツがノッたので、針を突き刺そうと大きくシャクったら、スナップがはずれて、仕掛けごとロストしてしまいました。

がっかりだ…。
夕方は満潮なので日のあるうちに帰港して船を洗いたいと思っていたが、このままでは悔しいのでもう一匹釣るまで続けることにしました。
(今年はまだ一度も船を洗っていないので縦縞状態です。)
予備の仕掛けに付け替えて流しているとアタリあり。
少し小ぶりのタコでしたが、新品の仕掛けは針先が鋭いのできれいにタコに突き刺さっていました。

ギリギリまでがんばったが結局キス2匹タコ2匹だけ。
でも近場で浅場のこの場所なら、4人くらい乗船しても釣りが楽しめるポイントとして確保しておいてもいいでしょう。
それにしても暑かったー。
2010年07月19日
風強し!
土曜日はあまり潮まわりがよくなかったが、後輩Kと大アジ→キスのリレー釣りに行きました。
下げ潮は午後5時ですが「そこまでもちませんわ」と後輩Kが言うので、11時の上げ潮に期待して9時に出港しました。
べた凪やなーと思いながらポイントに向かいましたが、着いてみると結構風があります。
あまり船団もできてなくて海の色もバスクリン的で釣れない感じ。
緑のオーニングは確認できなかったが、Zarpa23で5人乗りはきっと「てんにゃん」さん御一行と確信。
ちょっと釣ってから挨拶に行こうと思い、アジ釣りを開始しました。
(しかし、結局見失ってしまい御挨拶できませんでしたー)
風が強くて波もバシャバシャ、ちょっと船の集まってるとこに行くと水深90m…。
「絶対釣れんわ」と思っていたら、上げ潮のピーク直前に天才凄腕釣師のYAKUMO艇が颯爽と現れました。(天孫降臨か?)
「YAKUMO艇あるところに魚アリ」ということでやる気になったが、後輩Kがミニガシラを釣っただけでまーったくアタリがない。
後輩Kがミニガシラをリリースするかどうか迷った末にリリースしたので、「それが唯一の釣果になったかもしれんでー!」と我ながら不吉なセリフを言ってしまいました。
その後も風は強くなる一方で仕掛けを立てるのが難しくなってきたので、アジは断念してキスポイントに向かいました。
道中は白波が立っていて、こりゃぁキスもあかんのちゃう?と心配でした。
ポイントについてみるとやはり強風で、20号オモリでは底がとれません。
30号オモリだとキスのアタリがわかりません。
そんな中、後輩Kは軽い竿で「ここのキスは鉄板ですなー」と言いながらポンポン釣り上げている。
やはり大アジ釣る竿と兼用は無理があるのか…。
キス竿が必要だ。(冬場に自作を始めたキス竿は塗装がうまくいかず中断中)
数では勝てないと思い、ピンギスをエサにのませでマゴチ(照りゴチ)を狙ってみました。
しばらくすると、のませの竿ではなく本命の竿にかかったキスに中層でなにかが食いつきました。
上がって来たのは茶色い背中のマゴチ!

ではなく、どデカいエソでした。
YAKUMOさんはふんずけたらヒラメになると仰っていましたが、殴ったらマゴチにならん?
その後、鰯鯛(鰯と同じ大きさの鯛)が釣れてしまったので、竿を納めました。

帰りは強風と白波で大変でした。
雨上がりで流木やゴミがたくさん漂流しているので、それも気をつけなければなりません。
アジは残念でしたが、濁り潮にしてはキスはよく釣れたと思います。
来週は1年ぶりにタコでも狙おうかな。
大潮だしアジも釣りたい。
下げ潮は午後5時ですが「そこまでもちませんわ」と後輩Kが言うので、11時の上げ潮に期待して9時に出港しました。
べた凪やなーと思いながらポイントに向かいましたが、着いてみると結構風があります。
あまり船団もできてなくて海の色もバスクリン的で釣れない感じ。
緑のオーニングは確認できなかったが、Zarpa23で5人乗りはきっと「てんにゃん」さん御一行と確信。
ちょっと釣ってから挨拶に行こうと思い、アジ釣りを開始しました。
(しかし、結局見失ってしまい御挨拶できませんでしたー)
風が強くて波もバシャバシャ、ちょっと船の集まってるとこに行くと水深90m…。
「絶対釣れんわ」と思っていたら、上げ潮のピーク直前に天才凄腕釣師のYAKUMO艇が颯爽と現れました。(天孫降臨か?)
「YAKUMO艇あるところに魚アリ」ということでやる気になったが、後輩Kがミニガシラを釣っただけでまーったくアタリがない。
後輩Kがミニガシラをリリースするかどうか迷った末にリリースしたので、「それが唯一の釣果になったかもしれんでー!」と我ながら不吉なセリフを言ってしまいました。
その後も風は強くなる一方で仕掛けを立てるのが難しくなってきたので、アジは断念してキスポイントに向かいました。
道中は白波が立っていて、こりゃぁキスもあかんのちゃう?と心配でした。
ポイントについてみるとやはり強風で、20号オモリでは底がとれません。
30号オモリだとキスのアタリがわかりません。
そんな中、後輩Kは軽い竿で「ここのキスは鉄板ですなー」と言いながらポンポン釣り上げている。
やはり大アジ釣る竿と兼用は無理があるのか…。
キス竿が必要だ。(冬場に自作を始めたキス竿は塗装がうまくいかず中断中)
数では勝てないと思い、ピンギスをエサにのませでマゴチ(照りゴチ)を狙ってみました。
しばらくすると、のませの竿ではなく本命の竿にかかったキスに中層でなにかが食いつきました。
上がって来たのは茶色い背中のマゴチ!

ではなく、どデカいエソでした。
YAKUMOさんはふんずけたらヒラメになると仰っていましたが、殴ったらマゴチにならん?
その後、鰯鯛(鰯と同じ大きさの鯛)が釣れてしまったので、竿を納めました。

帰りは強風と白波で大変でした。
雨上がりで流木やゴミがたくさん漂流しているので、それも気をつけなければなりません。
アジは残念でしたが、濁り潮にしてはキスはよく釣れたと思います。
来週は1年ぶりにタコでも狙おうかな。
大潮だしアジも釣りたい。

2010年07月15日
2010年07月12日
バッタモン?
未だかつて魚探にメバル以外の魚影が映ったことはないが。
運転席の魚探はアフトステーションからは見にくい。
運転席の椅子の後ろにステーをつけて1つの魚探を移動して使おうか、などと考えたが面倒なので思考中断中。
YAKUMOさんもぶるまんさんもドリームさんもつけている「魚のサイズがわかる」魚探がほしい。
凄腕師匠のみなさんが持っているのだからきっと釣果に結びつくに違いない。(狂信的)
しかし、高い…。
と思いながらヤフオクを探っていると、
こんなん見つけました。
安い!
レオブリッツ150は先送りにして、これ買おうかな…。(信用していいのか?)
釣れもしないのにすぐ道具に走る悪癖。
運転席の魚探はアフトステーションからは見にくい。
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YAKUMOさんもぶるまんさんもドリームさんもつけている「魚のサイズがわかる」魚探がほしい。
凄腕師匠のみなさんが持っているのだからきっと釣果に結びつくに違いない。(狂信的)
しかし、高い…。
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こんなん見つけました。
安い!
レオブリッツ150は先送りにして、これ買おうかな…。(信用していいのか?)
釣れもしないのにすぐ道具に走る悪癖。
2010年07月11日
今年初大アジ
思えば結局6月は1度も釣りに行けなかった。
ひと月前から計画していた職場の先輩後輩との釣りも、週末の雨のせいでズルズルと延期になってモチベーションが下がりつつあった。
土曜日はやっと晴れの予報となりいよいよ決行となりました。
この日は大潮で昼前が下げ潮のピークなので、9時半出港でまずは大アジ釣りです。
20ノットで40分ほどでポイントに到着すると、すでにかなりの船団になっていました。
少し潮上に離れたところで準備して、さぁ始めるぞ!と仕掛けを落としたら、すぐに「宇宙戦艦ハ○テ」が波動砲(拡声器)を発射しながらやってきて船団を蹴散らし始めました。
たまらず退散しNカトの北側あたりで始めると、すぐに先輩Nが「キタ!」と竿を曲げています。
少し遅れて後輩Mも「きました」と笑顔。
「アジは口がやわらかいから慎重に」と話しながら、二人とも良型の大アジを釣り上げました。
下げ潮なのでしばらくすると最初のポイントに流されますが、あまり近づくとハ○テ丸が追いかけてくるので逃げるの繰り返しです。
昼になるとハ○テ丸は帰っていきました。ご苦労様です。
すると、いつの間にやら最初のポイントに大船団ができてきました。
それから小1時間ほどで、サバ、ガシラ、チャリコ、イサギを含め大アジを釣りましたが、ちょっと遅めの潮流のピークになったのか、底がとれなくなって糸が斜めに出て釣りにくくなったので、アジ釣りは終了してキスポイントに向かいました。
イケスの底フタを開けてスパンカーを広げているせいか、逆風逆潮のせいか、12ノットしか出ません。
ちょっとイライラしながらS本沖のキスポイントに到着し、ゆっくりと昼食をとってキス釣りを開始しました。
雨上がりなので潮が濁ってたら釣れないかもしれないと心配していましたが、すぐに先輩後輩にアタリがありキスが釣れました。(なぜか私には釣れなかった)
その後もグチ、ベラ、トラギスなどの猛攻に遭いながら、退屈しない程度にキスが釣れ続けました。
いつまででも釣れそうでしたが、4時過ぎに納竿としました。
大阪湾を東西に横切って帰港しますが、スパンカーをたたんでも14ノットしかでません。
やっぱりイケスの底を閉じたほうがいいのかな。それともイケスに魚が多すぎるのか?(^^;
思ったよりゆっくりと時間をかけて港に到着しました。
天気も潮もよく、初乗船の先輩後輩に魚をたくさん釣ってもらって楽しい一日でした。

ひと月前から計画していた職場の先輩後輩との釣りも、週末の雨のせいでズルズルと延期になってモチベーションが下がりつつあった。
土曜日はやっと晴れの予報となりいよいよ決行となりました。
この日は大潮で昼前が下げ潮のピークなので、9時半出港でまずは大アジ釣りです。
20ノットで40分ほどでポイントに到着すると、すでにかなりの船団になっていました。
少し潮上に離れたところで準備して、さぁ始めるぞ!と仕掛けを落としたら、すぐに「宇宙戦艦ハ○テ」が波動砲(拡声器)を発射しながらやってきて船団を蹴散らし始めました。
たまらず退散しNカトの北側あたりで始めると、すぐに先輩Nが「キタ!」と竿を曲げています。
少し遅れて後輩Mも「きました」と笑顔。
「アジは口がやわらかいから慎重に」と話しながら、二人とも良型の大アジを釣り上げました。
下げ潮なのでしばらくすると最初のポイントに流されますが、あまり近づくとハ○テ丸が追いかけてくるので逃げるの繰り返しです。
昼になるとハ○テ丸は帰っていきました。ご苦労様です。
すると、いつの間にやら最初のポイントに大船団ができてきました。
それから小1時間ほどで、サバ、ガシラ、チャリコ、イサギを含め大アジを釣りましたが、ちょっと遅めの潮流のピークになったのか、底がとれなくなって糸が斜めに出て釣りにくくなったので、アジ釣りは終了してキスポイントに向かいました。
イケスの底フタを開けてスパンカーを広げているせいか、逆風逆潮のせいか、12ノットしか出ません。
ちょっとイライラしながらS本沖のキスポイントに到着し、ゆっくりと昼食をとってキス釣りを開始しました。
雨上がりなので潮が濁ってたら釣れないかもしれないと心配していましたが、すぐに先輩後輩にアタリがありキスが釣れました。(なぜか私には釣れなかった)
その後もグチ、ベラ、トラギスなどの猛攻に遭いながら、退屈しない程度にキスが釣れ続けました。
いつまででも釣れそうでしたが、4時過ぎに納竿としました。
大阪湾を東西に横切って帰港しますが、スパンカーをたたんでも14ノットしかでません。
やっぱりイケスの底を閉じたほうがいいのかな。それともイケスに魚が多すぎるのか?(^^;
思ったよりゆっくりと時間をかけて港に到着しました。
天気も潮もよく、初乗船の先輩後輩に魚をたくさん釣ってもらって楽しい一日でした。


2010年07月06日
予算再編成
不景気ながらもボーナスが出たので、本格的釣りシーズンに向けて、自分へのご褒美に「ダイワ レオブリッツ150」でも買ってやろうかと目論んでいたのですが、お上に上納金を納めることになってしまったので、計画は下方修正するしかない。

ダイワ レオブリッツ 150
ほしいなぁ…。

ダイワ レオブリッツ 150
ほしいなぁ…。
2010年07月05日
高速道路無料化社会実験
若狭舞鶴自動車道が無料になったので、吹田から終点の小浜西まで850円でした。
帰りは大飯高浜ICから吹田まで700円でした。
去年は片道1600円くらいだったのでとてもありがたいことですが、ありがたくないことに往きに覆面パトにスピード違反で捕まってしまいました。
106kmで26キロオーバーだそうです。
中国道からの流れでずっとそのスピードで走っていたので、とばしている感覚はまったくありませんでした。
都市近郊なら巡航速度ですが、田舎の道路になると警察の判断基準も変わるのでしょう。
しまったなぁと思っていたら、警察官から「この速度で捕まえるのもかわいそうなので、通行区分違反のほうで手を打ちませんか?」とご提案。
ずっと追い越し車線を走っていたということらしい。
(かわいそうだと思うなら見逃してくれりゃぁいいじゃないか)と思ったが、それは口に出さず、「そっちでお願いします」とご提案を受け入れました。
少しは反則金が減るので仕方ない。
こんな費用も含めたら、イカ1ハイ4000円くらいだったな…。
よく噛んで味わって食べよう。(スルメイカだけに噛めば噛むほど味が出る?)
滝修行も終え上納金も納めたのだから、これからは爆釣間違いなし!(やろ?)
帰りは大飯高浜ICから吹田まで700円でした。
去年は片道1600円くらいだったのでとてもありがたいことですが、ありがたくないことに往きに覆面パトにスピード違反で捕まってしまいました。
106kmで26キロオーバーだそうです。
中国道からの流れでずっとそのスピードで走っていたので、とばしている感覚はまったくありませんでした。
都市近郊なら巡航速度ですが、田舎の道路になると警察の判断基準も変わるのでしょう。
しまったなぁと思っていたら、警察官から「この速度で捕まえるのもかわいそうなので、通行区分違反のほうで手を打ちませんか?」とご提案。
ずっと追い越し車線を走っていたということらしい。
(かわいそうだと思うなら見逃してくれりゃぁいいじゃないか)と思ったが、それは口に出さず、「そっちでお願いします」とご提案を受け入れました。
少しは反則金が減るので仕方ない。
こんな費用も含めたら、イカ1ハイ4000円くらいだったな…。
よく噛んで味わって食べよう。(スルメイカだけに噛めば噛むほど味が出る?)
滝修行も終え上納金も納めたのだから、これからは爆釣間違いなし!(やろ?)
2010年07月04日
若狭イカ釣り(滝修行)
毎年恒例となったファミリーでの若狭イカ釣りですが、生憎の雨模様。
予報では小雨となっており、波は0.5mと穏やかそうなのでなんとかなりそうと昼前にN良を出発。
現地についてもそれほど雨は降っていないし、小浜湾内はベタ凪の様子。
しかし、船宿についたら雨足が強くなってきた。
カッパを着込んでから乗船。
しばらく降りしきった雨もポイントに着くころには上がった。
と思ったらまた降ってきた。というように降ったり止んだりの状況。
さて釣りのほうはというと、いつもは水深4~50mのポイントでアジ五目狙いから始めるのだが、いつもと違う船長のせいかいきなり70mのポイントで底を狙えと言う。
30号の船竿にアジサビキとオモリ代わりに30号のインチクか鯛カブラをつけてアジ、底物、鯛を狙う作戦だったのに頓挫。
しょうがないのでイカ用に持ってきた80号の船竿に60号のオモリをつけてアジサビキを流すが、アタる気配も感じられない。
叔父さんに何匹かかかった後、自分の竿にもアタリがあったが、80号の強い竿ではアジの口が持たないのでロスト…。
その後は全くアタリなしでアジ釣りは早めに終了した。
それではとイカ釣りに期待したが、推進150mのどの棚にいるのかさっぱりわからない。
80mくらいで1ハイ目がかかったが、2ハイ目は110m、3ハイ目は70mとバラバラ。
群れがいるようには感じられず、1時間に1ハイくらいのペースでしか釣れない。
80号の竿と80号のオモリをシャクリ続けるのは至難の業だ。
左手首が腱鞘炎になりそうだし、竿尻があたるヒジとわき腹も痛くなる。
最後のほうは置き竿にしてハイパータナコンの自動シャクリで巻き上げるのだから釣れるわけがない。
そのうち土砂降りになって滝に打たれているようになってきた。
カッパももう役に立たないほどの雨が続くし、イカの群れもいないようなので早めに納竿としました。
7時間も海の上にいて結局スルメイカ4ハイしか釣れませんでした。
若狭舞鶴道が無料でも、イカ20ハイ以上は釣らないと割りに合わんな。
来年はもう少し浅場でアジやイカの群れのいるところに連れて行ってもらいたい。いつの季節に行けば確実なんだろうか?
あと、オモリの上限は60号くらいにしてほしい。体の左上半身が痛くてたまらない。

1ハイ3000円?
予報では小雨となっており、波は0.5mと穏やかそうなのでなんとかなりそうと昼前にN良を出発。
現地についてもそれほど雨は降っていないし、小浜湾内はベタ凪の様子。
しかし、船宿についたら雨足が強くなってきた。
カッパを着込んでから乗船。
しばらく降りしきった雨もポイントに着くころには上がった。
と思ったらまた降ってきた。というように降ったり止んだりの状況。
さて釣りのほうはというと、いつもは水深4~50mのポイントでアジ五目狙いから始めるのだが、いつもと違う船長のせいかいきなり70mのポイントで底を狙えと言う。
30号の船竿にアジサビキとオモリ代わりに30号のインチクか鯛カブラをつけてアジ、底物、鯛を狙う作戦だったのに頓挫。
しょうがないのでイカ用に持ってきた80号の船竿に60号のオモリをつけてアジサビキを流すが、アタる気配も感じられない。
叔父さんに何匹かかかった後、自分の竿にもアタリがあったが、80号の強い竿ではアジの口が持たないのでロスト…。
その後は全くアタリなしでアジ釣りは早めに終了した。
それではとイカ釣りに期待したが、推進150mのどの棚にいるのかさっぱりわからない。
80mくらいで1ハイ目がかかったが、2ハイ目は110m、3ハイ目は70mとバラバラ。
群れがいるようには感じられず、1時間に1ハイくらいのペースでしか釣れない。
80号の竿と80号のオモリをシャクリ続けるのは至難の業だ。
左手首が腱鞘炎になりそうだし、竿尻があたるヒジとわき腹も痛くなる。
最後のほうは置き竿にしてハイパータナコンの自動シャクリで巻き上げるのだから釣れるわけがない。
そのうち土砂降りになって滝に打たれているようになってきた。
カッパももう役に立たないほどの雨が続くし、イカの群れもいないようなので早めに納竿としました。
7時間も海の上にいて結局スルメイカ4ハイしか釣れませんでした。
若狭舞鶴道が無料でも、イカ20ハイ以上は釣らないと割りに合わんな。
来年はもう少し浅場でアジやイカの群れのいるところに連れて行ってもらいたい。いつの季節に行けば確実なんだろうか?
あと、オモリの上限は60号くらいにしてほしい。体の左上半身が痛くてたまらない。

1ハイ3000円?