2011年07月31日
2011年07月24日
釣りはしてません!
土曜は遅出でのんびりタコ調査でもしようと思ったのだが、思ったより寝坊したので一日休養しようかとも考えたが、日曜は用事があるし・・・、出船することに意義があるのだと自分に言い聞かせて起き上がる。
遠路はるばる、港に到着したのはもう午後2時。
やっぱN良からは思いつきで行くには遠いなぁ。
いつものタコポイントで、ヨーズリの「タコやん」をジギングロッドにつけて投げ込むが、炎天下でほかに船はいない・・・。
「タコやん」は軽すぎて底がとれない。反応もない。
暑い!
根気ゼロのオッサンはすぐに調査を終了し、K空連絡橋の影に逃げ込みキス調査と決め込む。
が、思いのほか流されて橋の影には一瞬しか入れない。
&去年と同じくテテカミの攻撃を受けるだけ。
本気でキスを釣る気はなかったので、エサは偽物の「特船イソメ」。
「生き餌より釣れる!」などとの宣伝しているが、んなわけない!
生き餌の十分の一くらいしかアタリがないですわ。
この辺で釣れるというネット情報はどうもアテにならないので、先週良型が釣れたT輪YH沖に移動。
この時点で既に午後4時で、帰路につくプレジャーとすれ違う。
ちょっと寂しい感が漂うが、洗艇しない予定なので日暮れギリギリまで粘るつもり。
が、結構風が強くて釣りにくい。
餌が偽物だけに先週ほどアタリもなく、忍耐の釣りに・・・。
タコなんてどこでも釣れるやろー、とダメもとで置き竿にしていたタコやんは知らん間にロスト・・・。
(T_T)1個700円もするのに~!
ベラやトラギスは「特船イソメ」が大好きなようでよく釣れたが、本命のキスは知らん顔です。
やっぱ生き餌ですね。
というわけで、短時間超近場の調査出船でした。
港に帰ったらO崎マリンはシャッター閉まってるし、日が暮れた駐車場には車が1台だけ。
よく頑張りました。
あー疲れた。

ボ○ズは逃れたが、1匹だけ持って帰るのもなんなのでリリースしてやりました。
きっと肘をタタきに帰ってくることでしょう。
遠路はるばる、港に到着したのはもう午後2時。
やっぱN良からは思いつきで行くには遠いなぁ。
いつものタコポイントで、ヨーズリの「タコやん」をジギングロッドにつけて投げ込むが、炎天下でほかに船はいない・・・。
「タコやん」は軽すぎて底がとれない。反応もない。
暑い!
根気ゼロのオッサンはすぐに調査を終了し、K空連絡橋の影に逃げ込みキス調査と決め込む。
が、思いのほか流されて橋の影には一瞬しか入れない。
&去年と同じくテテカミの攻撃を受けるだけ。
本気でキスを釣る気はなかったので、エサは偽物の「特船イソメ」。
「生き餌より釣れる!」などとの宣伝しているが、んなわけない!
生き餌の十分の一くらいしかアタリがないですわ。
この辺で釣れるというネット情報はどうもアテにならないので、先週良型が釣れたT輪YH沖に移動。
この時点で既に午後4時で、帰路につくプレジャーとすれ違う。
ちょっと寂しい感が漂うが、洗艇しない予定なので日暮れギリギリまで粘るつもり。
が、結構風が強くて釣りにくい。
餌が偽物だけに先週ほどアタリもなく、忍耐の釣りに・・・。
タコなんてどこでも釣れるやろー、とダメもとで置き竿にしていたタコやんは知らん間にロスト・・・。
(T_T)1個700円もするのに~!
ベラやトラギスは「特船イソメ」が大好きなようでよく釣れたが、本命のキスは知らん顔です。
やっぱ生き餌ですね。
というわけで、短時間超近場の調査出船でした。
港に帰ったらO崎マリンはシャッター閉まってるし、日が暮れた駐車場には車が1台だけ。
よく頑張りました。
あー疲れた。

ボ○ズは逃れたが、1匹だけ持って帰るのもなんなのでリリースしてやりました。
きっと肘をタタきに帰ってくることでしょう。
2011年07月19日
アジは何処へ?
土曜は大潮で午後から下げということで、午前中はキスで午後から大アジ狙いで出船。
ちょうど1年前初乗船して大アジとキスを爆釣した先輩N氏も、期待に胸を膨らませて乗船。
海上はベタ凪、仮屋の観音様も見えるくらいの快晴で気持ちいい。(船内はちょっと暑いが)
一直線にキスポイントに向かい、午前は上げ潮なので、Sントピア沖から自然に流されて北上するパターンで始める。
先輩N氏にアタリあり、トラギスとピンギスのダブル。(^^;
続けてピンギスが釣れ、先輩N氏が一歩リード。
「今日は大漁間違いなし」と驕ったのがいけなかったのか、その後はポツポツ。
Sントピア沖は数は釣れる感じだがピンギスばかりなので、自然に流されるのはやめていつもの良型ポイントに強制移動。
すぐに私に20cm強が釣れて体制逆転。

先輩N氏は、大キスはそこそこに小ヒラメやグチを釣り上げておられる。
目的と違いますけどー!(笑)
例年ならもっとアタリがあるはずなのに今年はキスが少ないような気がしますね。
タコ不調の噂もあるし、この夏はどうなんでしょう。
そんなこんなでなんか不完全燃焼のまま日は昇っていき、昼になったので腹ごしらえをして、午後から期待の大アジ釣りに移動です。
駆け上がりポイントに船団ができていたので、少し離れた潮上でスパンカーを広げてから始めます。
ちょっと流したところで私にアタリあり。
「おっ、いるいる、いますよ!」と先輩N氏に報告するも、途中ちょっとゆるんでバレてがっくしー。(T_T)
まわりを見ても釣れている気配はほとんどないので、前回のポイントに移動してみました。
また少し流したところで私にアタリあり。
「きました!」と今度は緩めないように慎重に巻くが、またまた途中でバレてがっくしーx2。(T_T)(T_T)
その後まったくアタリもなくなり、まわりもまーったく釣れていないようなので、意を決して船団の見えるNカトに行ってみました。
ここは流れが速くて波が高いし、驚異的なかけ駆け上がりだし、幅が狭くで両サイドに沈み根がチラチラ見えてるので、超緊張するポイントです。
駆け上がり側で釣るのは怖いので、潮下の船団に入れてもらおうと行ってみると、Zarpa23Ⅱを発見。
Dreamさんも移動してきたのかなと思ったが、近づいてみるとオーニングがミドリ。
ん?標準和名:てんにゃん号(学名:ネレイス号)やん。
聞くとアジ狙いということなので、少し潮上をストーカー作戦で追尾するもアタリはゼロ。
時間も経ってしまい下げ潮も終わってしまいそう。
潮下じゃダメだと最後のあがきにK太の瀬戸の潮上に行ってみるも、1度だけアジではないアタリがあったが針掛かりせず。
潮が止まりそうなのでもう手がありませーん。
本当なら大アジ大漁で3時には沖上がりして、フフフンと余裕の洗艇を決め込むつもりでしたが、このまま終わるのは納得できないので延長です。
ここでイワシ鯛という発想があれば凄腕釣り師の仲間入りも夢ではないのでしょうが、ボキャ貧釣り師は余ったイソメがもったいないので泉南側でキスを狙うという発想に。
T川沖、イルカショー沖、T輪YH沖と帰路を北上しながら探っていくと、所々のポイントでポツポツ釣れました。
20cm以上も何匹か釣れたので、「こんな近場で釣れるんならS本沖まで行かんでもいいんじゃない?」と先輩N氏と話しましたが、泉南側はテテカミとベラとハオコゼの猛攻を受けます。
フグの攻撃を受けても大キス率98%のS本沖ははずせませんね。
先輩N氏はガシラと小アジを釣り上げ、「五目釣り達成!」と喜んでおられました。
よかったよかった。(いいのか?)
前回は大アジロスト率10割そばでしたが、今回は五目そばのようです。(^^;
残業を終えて帰港し、またどこかで追い抜かれた?ネレイス号に横付けで(貧)釣果報告会です。
てんにゃんさん、なんとドラゴンタチウオを釣ったとか。
そろそろタチウオの準備をしなくては。

Hunt24よりZarpa23のほうが長くね?
長~いこと海の上にいたのでそれなりに釣れましたが、
満足感<疲労感
という感じでした。

寂しい釣果
ちょうど1年前初乗船して大アジとキスを爆釣した先輩N氏も、期待に胸を膨らませて乗船。
海上はベタ凪、仮屋の観音様も見えるくらいの快晴で気持ちいい。(船内はちょっと暑いが)
一直線にキスポイントに向かい、午前は上げ潮なので、Sントピア沖から自然に流されて北上するパターンで始める。
先輩N氏にアタリあり、トラギスとピンギスのダブル。(^^;
続けてピンギスが釣れ、先輩N氏が一歩リード。
「今日は大漁間違いなし」と驕ったのがいけなかったのか、その後はポツポツ。
Sントピア沖は数は釣れる感じだがピンギスばかりなので、自然に流されるのはやめていつもの良型ポイントに強制移動。
すぐに私に20cm強が釣れて体制逆転。

先輩N氏は、大キスはそこそこに小ヒラメやグチを釣り上げておられる。
目的と違いますけどー!(笑)
例年ならもっとアタリがあるはずなのに今年はキスが少ないような気がしますね。
タコ不調の噂もあるし、この夏はどうなんでしょう。
そんなこんなでなんか不完全燃焼のまま日は昇っていき、昼になったので腹ごしらえをして、午後から期待の大アジ釣りに移動です。
駆け上がりポイントに船団ができていたので、少し離れた潮上でスパンカーを広げてから始めます。
ちょっと流したところで私にアタリあり。
「おっ、いるいる、いますよ!」と先輩N氏に報告するも、途中ちょっとゆるんでバレてがっくしー。(T_T)
まわりを見ても釣れている気配はほとんどないので、前回のポイントに移動してみました。
また少し流したところで私にアタリあり。
「きました!」と今度は緩めないように慎重に巻くが、またまた途中でバレてがっくしーx2。(T_T)(T_T)
その後まったくアタリもなくなり、まわりもまーったく釣れていないようなので、意を決して船団の見えるNカトに行ってみました。
ここは流れが速くて波が高いし、驚異的なかけ駆け上がりだし、幅が狭くで両サイドに沈み根がチラチラ見えてるので、超緊張するポイントです。
駆け上がり側で釣るのは怖いので、潮下の船団に入れてもらおうと行ってみると、Zarpa23Ⅱを発見。
Dreamさんも移動してきたのかなと思ったが、近づいてみるとオーニングがミドリ。
ん?標準和名:てんにゃん号(学名:ネレイス号)やん。
聞くとアジ狙いということなので、少し潮上をストーカー作戦で追尾するもアタリはゼロ。
時間も経ってしまい下げ潮も終わってしまいそう。
潮下じゃダメだと最後のあがきにK太の瀬戸の潮上に行ってみるも、1度だけアジではないアタリがあったが針掛かりせず。
潮が止まりそうなのでもう手がありませーん。
本当なら大アジ大漁で3時には沖上がりして、フフフンと余裕の洗艇を決め込むつもりでしたが、このまま終わるのは納得できないので延長です。
ここでイワシ鯛という発想があれば凄腕釣り師の仲間入りも夢ではないのでしょうが、ボキャ貧釣り師は余ったイソメがもったいないので泉南側でキスを狙うという発想に。
T川沖、イルカショー沖、T輪YH沖と帰路を北上しながら探っていくと、所々のポイントでポツポツ釣れました。
20cm以上も何匹か釣れたので、「こんな近場で釣れるんならS本沖まで行かんでもいいんじゃない?」と先輩N氏と話しましたが、泉南側はテテカミとベラとハオコゼの猛攻を受けます。
フグの攻撃を受けても大キス率98%のS本沖ははずせませんね。
先輩N氏はガシラと小アジを釣り上げ、「五目釣り達成!」と喜んでおられました。
よかったよかった。(いいのか?)
前回は大アジロスト率10割そばでしたが、今回は五目そばのようです。(^^;
残業を終えて帰港し、またどこかで追い抜かれた?ネレイス号に横付けで(貧)釣果報告会です。
てんにゃんさん、なんとドラゴンタチウオを釣ったとか。
そろそろタチウオの準備をしなくては。

Hunt24よりZarpa23のほうが長くね?
長~いこと海の上にいたのでそれなりに釣れましたが、
満足感<疲労感
という感じでした。

寂しい釣果
2011年07月12日
電動キス
深場のキス釣りにはかかせない超小型電動リール、リョービアドベンチャーVS300ですが・・・。
やっぱり調子が悪いです。
■丸洗いOK
スイッチ部を二重成形とし、完全防水を実現。使用後は水で丸洗いができるからメンテナンスが楽。
という謳い文句なのですが、巻き上げたり巻き上げなかったりと気まぐれな動きをします。
クレ6-66をたっぷり吹き付けてやると、ちょっとの間は動くんですが。
オーバーホールに出そうか・・・。
それとも・・・。
やっぱり調子が悪いです。
■丸洗いOK
スイッチ部を二重成形とし、完全防水を実現。使用後は水で丸洗いができるからメンテナンスが楽。
という謳い文句なのですが、巻き上げたり巻き上げなかったりと気まぐれな動きをします。
クレ6-66をたっぷり吹き付けてやると、ちょっとの間は動くんですが。
オーバーホールに出そうか・・・。
それとも・・・。
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2011年07月11日
天秤か胴突きか?の答え!
天秤でやってみて、胴突きに変えてみて、天秤の上に胴突きつけてみて、と試してみましたが・・・、
圧倒的に天秤のほうが釣れます。
ていうか、胴突きにはな~んにも食ってきまへん。
胴突き仕掛けって高いのにー!
結論として、「キスは遊動天秤で釣れ!」と断言していいと思います。
お盆まではせっせとキスとタコを釣らネバダ。
※フィッシングマックスでキスの天秤仕掛け3セット入りを100円で売ってたので、大人買いしましたー。
圧倒的に天秤のほうが釣れます。
ていうか、胴突きにはな~んにも食ってきまへん。
胴突き仕掛けって高いのにー!
結論として、「キスは遊動天秤で釣れ!」と断言していいと思います。
お盆まではせっせとキスとタコを釣らネバダ。
※フィッシングマックスでキスの天秤仕掛け3セット入りを100円で売ってたので、大人買いしましたー。
2011年07月10日
イマイチだけど
土曜日はのんびりキス・タコ調査の予定で出船するも、激しい風と波で挫折。
テテカミが3匹釣れただけ・・・。(T_T)
早々に撤退して、今年初の洗艇をしてやりました。
暑さ対策も兼ねて漁協で購入した10kgの氷はただ重たかっただけでした・・・。
前日の氷がもったいないので、日曜も午後から出船。
ネットで調べていると、キスはSントピアS本の沖でよく釣れるらしいので、いつものポイントより少し南側で始めてみました。
確かに多少はよく釣れる気がしますが、ピンギスばかりでちょっと・・・。
ヒラメか照りゴチを釣るためにキープしていましたが、ラークのサポート部を持ってくるのを忘れて置き竿ができないので、のませは断念。
キスに専念ということでいつものポイントに戻り大型狙いですが、アタリは渋々です。
4時頃には前日と同じくらいの風と波になり、こりゃ退散せねばと思いましたが、風裏で釣り続けている船を見つけたので、つかず離れず作戦で続行。
爆釣なら早上がりで連日洗艇といきたかったのですが、アタリが渋々なので、延長延長で日没までに帰港できるギリギリまで粘ってしまいました。
全然釣れなかったイメージで帰港しましたが、数えてみると思ったより釣れてたので、まぁよしとしましょう。
釣り過ぎちゃいけません。
テテカミが3匹釣れただけ・・・。(T_T)
早々に撤退して、今年初の洗艇をしてやりました。
暑さ対策も兼ねて漁協で購入した10kgの氷はただ重たかっただけでした・・・。
前日の氷がもったいないので、日曜も午後から出船。
ネットで調べていると、キスはSントピアS本の沖でよく釣れるらしいので、いつものポイントより少し南側で始めてみました。
確かに多少はよく釣れる気がしますが、ピンギスばかりでちょっと・・・。
ヒラメか照りゴチを釣るためにキープしていましたが、ラークのサポート部を持ってくるのを忘れて置き竿ができないので、のませは断念。
キスに専念ということでいつものポイントに戻り大型狙いですが、アタリは渋々です。
4時頃には前日と同じくらいの風と波になり、こりゃ退散せねばと思いましたが、風裏で釣り続けている船を見つけたので、つかず離れず作戦で続行。
爆釣なら早上がりで連日洗艇といきたかったのですが、アタリが渋々なので、延長延長で日没までに帰港できるギリギリまで粘ってしまいました。
全然釣れなかったイメージで帰港しましたが、数えてみると思ったより釣れてたので、まぁよしとしましょう。
釣り過ぎちゃいけません。

2011年07月03日
今年もダメだった(若狭イカ釣り)
曇りの予報で午前10時前に出掛けるが現地に着くと快晴。
暑い暑い。
3時出船の予定でしたが、全員揃っていたので船長が早めに出船してくれました。
ここ3年間イカが不漁だったので、今年は思い切って乗る船を変えてみました。

その名も「バイキンマン」
日が暮れるまでは大アジ釣りです。
大阪湾は撒き餌禁止なのでカゴはつけませんが、若狭ではアミエビを撒いて釣ります。
正直面倒なのであまり好きな釣りではありませんが、潮はゆるゆるですが船の左後から右前に流れているようで、自分は右の後ろに陣取ったので餌撒き係と割り切ってどんどんアミエビを撒きます。


やはり、右前に陣取った御仁がよく釣っていました。
自分もポツポツとは釣れていましたが、途中、カゴの真ん中を通っているステンレス棒のネジがゆるんですっぽ抜けてしまい、オモリと仕掛けを失ってしまいました。
その機会に「アミエビで寄せるってことはピンク色がいいんじゃないか?」と思い、サビキを白からピンクに変えたところ、入れ食いに近い状態になりました。
大アジ15匹、ウマヅラ2匹釣ってアミエビがなくなったので、カゴをはずしてオモリをインチクに変え、なんちゃってジギングサビキをやってみましたが、アジと掌サイズのツバスが釣れただけでした。




日も暮れかかってきたので、イカ釣りポイントに移動です。


ライト点灯でスッテ仕掛けを落としたら底に着くまえに糸の出が止まります。
電動で巻きあげると中サイズのスルメイカがブシュブシュ海水を吐きながら上がってきました。
今日は大漁か?と期待したが、思い起こせば去年も第一投で釣れたような気がするなぁ。
という予感が的中して、その後は全然アタリなし。
スッテをあげてみるとイカの吸盤にあるトゲリングが付いていたりするので、触りにきてはいるのだろう。
しかし、80号負荷の3m船竿に80号のオモリを付けていては、重すぎてイカがノッったかどうか全然わからない。
ジギング用の2mの竿に変えたら同じオモリでも取り回しが楽になりました。
が、時々ちびイカがかかるだけで釣れない。
クラゲがからみついて手がヒリヒリするし、仕掛けがもつれたり、スッテが手に刺さったりとイライラする3時間でした。
途中海面にハマチらしき影が見えたので、インチクに変えようかと思ったくらいです。
11時帰港ということだったので、10時過ぎには終わりと思っていたのですが、11時前になっても船長がなにも言わないので運転席に行ってみたら、午前便から出っぱなしでお疲れだったのか船をこいでおられました。
もう帰りましょうと起こして帰港しました。
船を変えてもイカはダメでした。
まぁ波もなく大きな船で船酔いもせず、アジもたくさん釣れたのでよしとしますか。

来年は7月末ぐらいにしてみようかな。
暑いけど。
暑い暑い。
3時出船の予定でしたが、全員揃っていたので船長が早めに出船してくれました。
ここ3年間イカが不漁だったので、今年は思い切って乗る船を変えてみました。
その名も「バイキンマン」
日が暮れるまでは大アジ釣りです。
大阪湾は撒き餌禁止なのでカゴはつけませんが、若狭ではアミエビを撒いて釣ります。
正直面倒なのであまり好きな釣りではありませんが、潮はゆるゆるですが船の左後から右前に流れているようで、自分は右の後ろに陣取ったので餌撒き係と割り切ってどんどんアミエビを撒きます。
やはり、右前に陣取った御仁がよく釣っていました。
自分もポツポツとは釣れていましたが、途中、カゴの真ん中を通っているステンレス棒のネジがゆるんですっぽ抜けてしまい、オモリと仕掛けを失ってしまいました。
その機会に「アミエビで寄せるってことはピンク色がいいんじゃないか?」と思い、サビキを白からピンクに変えたところ、入れ食いに近い状態になりました。
大アジ15匹、ウマヅラ2匹釣ってアミエビがなくなったので、カゴをはずしてオモリをインチクに変え、なんちゃってジギングサビキをやってみましたが、アジと掌サイズのツバスが釣れただけでした。
日も暮れかかってきたので、イカ釣りポイントに移動です。
ライト点灯でスッテ仕掛けを落としたら底に着くまえに糸の出が止まります。
電動で巻きあげると中サイズのスルメイカがブシュブシュ海水を吐きながら上がってきました。
今日は大漁か?と期待したが、思い起こせば去年も第一投で釣れたような気がするなぁ。
という予感が的中して、その後は全然アタリなし。
スッテをあげてみるとイカの吸盤にあるトゲリングが付いていたりするので、触りにきてはいるのだろう。
しかし、80号負荷の3m船竿に80号のオモリを付けていては、重すぎてイカがノッったかどうか全然わからない。
ジギング用の2mの竿に変えたら同じオモリでも取り回しが楽になりました。
が、時々ちびイカがかかるだけで釣れない。
クラゲがからみついて手がヒリヒリするし、仕掛けがもつれたり、スッテが手に刺さったりとイライラする3時間でした。
途中海面にハマチらしき影が見えたので、インチクに変えようかと思ったくらいです。
11時帰港ということだったので、10時過ぎには終わりと思っていたのですが、11時前になっても船長がなにも言わないので運転席に行ってみたら、午前便から出っぱなしでお疲れだったのか船をこいでおられました。
もう帰りましょうと起こして帰港しました。
船を変えてもイカはダメでした。
まぁ波もなく大きな船で船酔いもせず、アジもたくさん釣れたのでよしとしますか。
来年は7月末ぐらいにしてみようかな。
暑いけど。