2012年01月13日
琥珀ヱビス
会社から5分ほどのところに今宮戎さんがあります。
十日戎です。
が、毎年行ってもなぁ・・・、と思いましたが、昨年子連れでタチウオ初乗船した後輩Yが、「行かないとチームが赤字になるじゃないですか!」と脅すので、渋々行きました。
えべっさんの境内は舗装されていないので、革靴が真っ白になるからイヤですねん。
(雨上がりだとさらに最悪になりますが)
道中の屋台通りは混み混みで5分の道を30分ほどかけて歩きます。
毎年思うのですが、本殿のまわりの建物はこのときのためだけにあるのかしらん?
まぁ釣りの神様にお参りしたので、今年はきっと豊漁でしょう。(毎年参ってるけど・・・)
週末は海に浮かんでみたいと思うのですが、天気はどうでしょう。
十日戎です。
が、毎年行ってもなぁ・・・、と思いましたが、昨年子連れでタチウオ初乗船した後輩Yが、「行かないとチームが赤字になるじゃないですか!」と脅すので、渋々行きました。
えべっさんの境内は舗装されていないので、革靴が真っ白になるからイヤですねん。
(雨上がりだとさらに最悪になりますが)
道中の屋台通りは混み混みで5分の道を30分ほどかけて歩きます。
毎年思うのですが、本殿のまわりの建物はこのときのためだけにあるのかしらん?
まぁ釣りの神様にお参りしたので、今年はきっと豊漁でしょう。(毎年参ってるけど・・・)
週末は海に浮かんでみたいと思うのですが、天気はどうでしょう。
2012年01月10日
今年もよろしくお願いします。
年末の29日は釣りに行く気満々だったが、前日の納会で飲み過ぎて二日酔い。
残念ながらスミイカ1ハイが昨年最後の釣果となってしまいましたー。
一応総括。
春夏シーズンのキスや大アジは我ながら(自分なりに)結構釣れたと思う。
きつい駆け上がりの大船団に加わらなくても、のんびりと流してアジが釣れるポイントを見つけたのは大収穫。
秋冬のシーズンは出船もままならず、見つけたアジポイントにアジがいなくてトホホな釣果でしたが、自然の(海の(波の))脅威を思い知らされた春先のことを思えば、出船できて幾許かの魚を釣らせてもらえるだけでもありがたいことでした。
自然と海と、丈夫なヤンマーディーゼルに感謝です。
このブログは今年も相も変わらずの貧釣果のオンパレードと思いますが、諸先輩凄腕釣り師のみなさまにおかれましては、何卒よろしくご指導ご鞭撻の程、お願い申し上げます。m(_@_)m(簡単に言うと情報の横流しをお願いしますということです・・・(^^;)
今年も細々と小物を釣らせてもらえれば幸いです。
残念ながらスミイカ1ハイが昨年最後の釣果となってしまいましたー。
一応総括。
春夏シーズンのキスや大アジは我ながら(自分なりに)結構釣れたと思う。
きつい駆け上がりの大船団に加わらなくても、のんびりと流してアジが釣れるポイントを見つけたのは大収穫。
秋冬のシーズンは出船もままならず、見つけたアジポイントにアジがいなくてトホホな釣果でしたが、自然の(海の(波の))脅威を思い知らされた春先のことを思えば、出船できて幾許かの魚を釣らせてもらえるだけでもありがたいことでした。
自然と海と、丈夫なヤンマーディーゼルに感謝です。
このブログは今年も相も変わらずの貧釣果のオンパレードと思いますが、諸先輩凄腕釣り師のみなさまにおかれましては、何卒よろしくご指導ご鞭撻の程、お願い申し上げます。m(_@_)m(簡単に言うと情報の横流しをお願いしますということです・・・(^^;)
今年も細々と小物を釣らせてもらえれば幸いです。
2011年12月26日
クリスマス釣りー・・・、なしよ!
12月に入ってやっと軽油免税券をもらいに行けたというのに、番号を間違って印刷したらしく、取り替えるから持って行きますとのこと。
「平日しか行けませんけどいつがいいですか?」と言うので、(休めんから12月まで取りに行けんかったのにそんな時間あるかいな!休みの日に持って来るか郵送してよ!)と口から出そうになったのをぐっとこらえ、「いつ来るかわからんのに会社休んで家で待ってるのは時間が勿体無いから取りに行きますわ。」と啖呵を切って、連休前になんとか時間代休を使って取りに行きました。
県税事務所に着くと電話してきた担当者がいたが、配達に来た人に対して何かを捜している様子でこっちを見もしない。
たまりかねて以前に担当していた人が対応してくれて担当者に質問したが、それにも返事しない。
(受付けのテーブルを蹴飛ばしてキレてやろうかと思ったがグッとこらえた)
結局随分待たされたあげくに間違った言い訳を聞かされて、今回はハンコは要りませんとか言われてやっと受け取ることができた。
ハンコ要らんのなら郵送でええやないか!
ということで、クリスマスの3連休に1日くらいは出船できるかと期待しましたが、今年一番の寒波ということで、岸和田の波が2mの予報では到底無理~。(T_T)
あとは29日だけがラストチャンスだけど、寒いから布団から出られないかもなー。
「平日しか行けませんけどいつがいいですか?」と言うので、(休めんから12月まで取りに行けんかったのにそんな時間あるかいな!休みの日に持って来るか郵送してよ!)と口から出そうになったのをぐっとこらえ、「いつ来るかわからんのに会社休んで家で待ってるのは時間が勿体無いから取りに行きますわ。」と啖呵を切って、連休前になんとか時間代休を使って取りに行きました。
県税事務所に着くと電話してきた担当者がいたが、配達に来た人に対して何かを捜している様子でこっちを見もしない。
たまりかねて以前に担当していた人が対応してくれて担当者に質問したが、それにも返事しない。
(受付けのテーブルを蹴飛ばしてキレてやろうかと思ったがグッとこらえた)
結局随分待たされたあげくに間違った言い訳を聞かされて、今回はハンコは要りませんとか言われてやっと受け取ることができた。
ハンコ要らんのなら郵送でええやないか!
ということで、クリスマスの3連休に1日くらいは出船できるかと期待しましたが、今年一番の寒波ということで、岸和田の波が2mの予報では到底無理~。(T_T)
あとは29日だけがラストチャンスだけど、寒いから布団から出られないかもなー。
2011年12月13日
スミイチ
仕事が忙しくて全然休めないー!ので軽油の免税券を県税事務所に取りに行けないでいましたが、11月締切の仕事も一段落したので、無理矢理休みを取ってやっと行きました。
免税軽油のシステムは24年度で終わりなのであと1年と思っていましたが、今回で終わりと言われました。24年度じゃなくて24年で終わりだったのか…。orz
非常にがっかりしましたが、「一旦終了しましが、どうも来年度以降も続くようです」とのことでした。
おおっ!朗報です。
来年から県税事務所が移転して近くなるのでちょっとは便利になりますが、結局会社を休まないといけないのは不便です。
ということで10分ほどで受け取りは終了。
休みがもったいないので、午後から釣りに…。
と阪和道を走らせていくと、追い越し車線工事中で大渋滞…。
港に着いたらもう1時です。
タチウオ→のませ→コウイカの予定は崩れ、タチウオ1本でいくことに。
ポイントあたりに着く直前に、赤い旗を掲げて離れて並走している漁船とすれ違う。
ポイントにはプレジャーが2隻だけ。テンヤを沈めてみるも、アタリなし。
インチクに替えてみたりして1時間ほどウロウロしてみたが、アタリは0。
さっきの漁船、ひょっとして底引き?一網打尽や~ん!
「太刀魚、今日は留守で~す。」
と、てんにゃんさんばりに大阪湾の中心付近で叫んでみても、周りにはもう一艘の船もいませんでした。(T_T)
というわけで、タチしゃぶの夢は脆くも崩れ去り、下げのピークになにか釣れないかと大アジのBポイントに行ってみたがこれもアタリゼロ。
最後の砦とコウイカポイントで1時間ほど粘り、あわやボ○ズかと思われた納竿直前にヌメーっとのってくれました。

何度見ても1ハイしかいない。
寄り目で見たら2ハイに見えます?
しばらく行かない間に、船の甲板には塩の結晶がいっぱいついて「や」な感じだったので、明るいうちに洗艇したいと全速力で帰港。
イケスの底蓋を閉めていると(釣れてないってことですが…)速度が落ちないので、なんとか日没までに間に合いました。
まぁ久しぶりの出船はいい天気でベタ凪、初モノのコウイカも釣れたのでよしとしますか。
今週末はダメなので、あとは来週の3連休に期待するしかない。
免税軽油のシステムは24年度で終わりなのであと1年と思っていましたが、今回で終わりと言われました。24年度じゃなくて24年で終わりだったのか…。orz
非常にがっかりしましたが、「一旦終了しましが、どうも来年度以降も続くようです」とのことでした。
おおっ!朗報です。
来年から県税事務所が移転して近くなるのでちょっとは便利になりますが、結局会社を休まないといけないのは不便です。
ということで10分ほどで受け取りは終了。
休みがもったいないので、午後から釣りに…。
と阪和道を走らせていくと、追い越し車線工事中で大渋滞…。
港に着いたらもう1時です。
タチウオ→のませ→コウイカの予定は崩れ、タチウオ1本でいくことに。
ポイントあたりに着く直前に、赤い旗を掲げて離れて並走している漁船とすれ違う。
ポイントにはプレジャーが2隻だけ。テンヤを沈めてみるも、アタリなし。
インチクに替えてみたりして1時間ほどウロウロしてみたが、アタリは0。
さっきの漁船、ひょっとして底引き?一網打尽や~ん!
「太刀魚、今日は留守で~す。」
と、てんにゃんさんばりに大阪湾の中心付近で叫んでみても、周りにはもう一艘の船もいませんでした。(T_T)
というわけで、タチしゃぶの夢は脆くも崩れ去り、下げのピークになにか釣れないかと大アジのBポイントに行ってみたがこれもアタリゼロ。
最後の砦とコウイカポイントで1時間ほど粘り、あわやボ○ズかと思われた納竿直前にヌメーっとのってくれました。
何度見ても1ハイしかいない。
寄り目で見たら2ハイに見えます?
しばらく行かない間に、船の甲板には塩の結晶がいっぱいついて「や」な感じだったので、明るいうちに洗艇したいと全速力で帰港。
イケスの底蓋を閉めていると(釣れてないってことですが…)速度が落ちないので、なんとか日没までに間に合いました。
まぁ久しぶりの出船はいい天気でベタ凪、初モノのコウイカも釣れたのでよしとしますか。
今週末はダメなので、あとは来週の3連休に期待するしかない。
2011年11月27日
豊漁てことでいいですか
会社の後輩Yの息子が釣りに目覚めたらしく、親子を乗せて太刀魚釣りに行くことに。
K島沖の船団の中で操船しながら親子とも初体験のタチウオ釣りのレクチャーをするのは無理と思い、太刀魚マイスターの後輩Kにアシスタントとして同行してもらうことにしました。
ノマセをする気はありませんでしたが、船に慣れてもらうためにとりあえず小アジを釣りにF日港に寄ります。
赤ブイの回りには反応なし。第一バースも反応なし。
あかん小あじボーか・・・?と不安がよぎりましたが、取水口の角に行くとわんさかいました。
ここで30分ほど小あじ入れ食い祭りを味わってもらい、いよいよタチウオ釣りへ。
船団の中にはいって少しうろうろしましたが、あまり釣れているようではありませんでした。
まぁなんとかなるでしょうと真ん中あたりで遊漁船の邪魔にならなさそうな空間で開始します。
目標は一人10本(最低でも全員で10本)。
後輩Kがいきなり釣り上げます。しかも2本連続。
さすがタチウオマイスター。
船長の竿にもアタリがあり、小さいのが釣れました。
あとは親子の竿にかかるのを待つだけですが、中々アタリが出ません。
タチウオマイスターの後輩Kは順調にポツポツ釣っています。
しばらくしてやっと親子の竿が曲がりました。
なんとかバラさないように取り込み、生タチウオと初対面となりました。


船長の重責は果たしたのであとは気楽に釣るだけです。
昼までの2時間半ほどで30匹弱が釣れました。
ほぼ目標通り釣れたので終了し、ちょっとコウイカ調査してみましたが反応ゼロだったのでごご1時に納竿しました。
ブルーシートオシメのおかげで3.5人乗っても往きは20ノット出てたのに、イケスに魚がたくさんいるとスピードが出ず、帰りは13~15ノットしか出ません。
まぁ、久々のうれしい悲鳴ですね~。
昼頃が下げのピークだったので船は洗えないと思っていましたが、水位が高かったのでO崎マリン前に横付けできました。
早い時間に上がったのでゆっくり洗艇できました。

船長は非常に満足だったのですが、子供に「満足していただけましたか?」と訊いたら首を傾げられてしまいました。
え~っ!?

大漁やん!
K島沖の船団の中で操船しながら親子とも初体験のタチウオ釣りのレクチャーをするのは無理と思い、太刀魚マイスターの後輩Kにアシスタントとして同行してもらうことにしました。
ノマセをする気はありませんでしたが、船に慣れてもらうためにとりあえず小アジを釣りにF日港に寄ります。
赤ブイの回りには反応なし。第一バースも反応なし。
あかん小あじボーか・・・?と不安がよぎりましたが、取水口の角に行くとわんさかいました。
ここで30分ほど小あじ入れ食い祭りを味わってもらい、いよいよタチウオ釣りへ。
船団の中にはいって少しうろうろしましたが、あまり釣れているようではありませんでした。
まぁなんとかなるでしょうと真ん中あたりで遊漁船の邪魔にならなさそうな空間で開始します。
目標は一人10本(最低でも全員で10本)。
後輩Kがいきなり釣り上げます。しかも2本連続。
さすがタチウオマイスター。
船長の竿にもアタリがあり、小さいのが釣れました。
あとは親子の竿にかかるのを待つだけですが、中々アタリが出ません。
タチウオマイスターの後輩Kは順調にポツポツ釣っています。
しばらくしてやっと親子の竿が曲がりました。
なんとかバラさないように取り込み、生タチウオと初対面となりました。

船長の重責は果たしたのであとは気楽に釣るだけです。
昼までの2時間半ほどで30匹弱が釣れました。
ほぼ目標通り釣れたので終了し、ちょっとコウイカ調査してみましたが反応ゼロだったのでごご1時に納竿しました。
ブルーシートオシメのおかげで3.5人乗っても往きは20ノット出てたのに、イケスに魚がたくさんいるとスピードが出ず、帰りは13~15ノットしか出ません。
まぁ、久々のうれしい悲鳴ですね~。
昼頃が下げのピークだったので船は洗えないと思っていましたが、水位が高かったのでO崎マリン前に横付けできました。
早い時間に上がったのでゆっくり洗艇できました。

船長は非常に満足だったのですが、子供に「満足していただけましたか?」と訊いたら首を傾げられてしまいました。
え~っ!?

大漁やん!
2011年11月27日
釣れん
全然釣れなかったのですっかり忘れていたが、10月24日も釣りに行きました。
タチウオ1本狙いということでのんびり出船しましたが、港を出たところから波風が意外と強く、K島沖はさらにドンブラコで酔いそう・・・。
2時間ほどやってみて持って帰れそうなのは1本だけ。
ほんまにタチウオ1本狙いやないか・・・。

糸は斜めで底は取りにくいし、大事な銀のインチクを高切られてやる気ゼロになったので、めっちゃ早上がりしました。
帰り道にちょっとだけコウイカ調査しましたが、風が強すぎて釣れる気配なし。
風が強いと巻き取り式のスパンカーはたたむのが大変です。
がっかり釣行ですが、久しぶりに洗艇できたのでよしとしましょう。
タチウオ1本狙いということでのんびり出船しましたが、港を出たところから波風が意外と強く、K島沖はさらにドンブラコで酔いそう・・・。
2時間ほどやってみて持って帰れそうなのは1本だけ。
ほんまにタチウオ1本狙いやないか・・・。
糸は斜めで底は取りにくいし、大事な銀のインチクを高切られてやる気ゼロになったので、めっちゃ早上がりしました。
帰り道にちょっとだけコウイカ調査しましたが、風が強すぎて釣れる気配なし。
風が強いと巻き取り式のスパンカーはたたむのが大変です。
がっかり釣行ですが、久しぶりに洗艇できたのでよしとしましょう。
2011年11月13日
エンスト?
なんか仕事がバタバタと忙しくて休めなくて、一か月ほっといた免税軽油の報告と申請にやっと行きました。
行政サービスや手続きの窓口は平日夜とか、せめて土曜とか開けておいてほしいものです。
サラリーマンの働いてる時間帯しか開いてなかったら、いつ行けばいいんですかっちゅう話ですわ。
免税券を受け取りに行くのにも会社休まないといけないのが面倒なんです。
ということで、免税券が来るまでは船に燃料補給もできないので、出船はしばし休憩。
その間に、15年乗ったディーゼル4WDのルシーダに別れを告げました。
ディーゼルエンジンはエコロジーでエコノミーなので、燃費のことはあまり気にせず遠出もできたのですが、15年ぶりのガソリンエンジンで燃料代がリッター20円以上高いので、少しでも効果があればということで、アイスト(アイドリングストップ)付きのなんちゃってエコカーのセレナに替えました。
15年間車にほとんど興味を持たなかった間に、キーを挿さなくてもドアロック解除できるしエンジンもかかるし、スライドドアはワンタッチで開閉するしetc.・・・。
技術の進化というかカルチャーショックを受けることがたくさんあります。



一か月半待ってやっと納車です。
色は「オーロラモーヴ」。
白も黒も嫌いなので、濃い色の選択肢はこの色しかありませんでした。
ダークメタリックバイオレットに茶色のクリアを上塗りしているような色です。
決して「紫」じゃありません。むしろ「茶色」です。(と言い張ります。)
とりあえず紅葉でもということで、近場の宇治平等院鳳凰堂に行ってみましたが、紅葉にはまだまだ早過ぎたようです。

けっこう頻繁にエンスト・・・、いや、アイストします。
しばらくはこれで遊べそうです。
今週中には免税券来るかな。
しかし、新車でO崎の狭い路地に入っていくのはドキドキもんやなぁ・・・。
行政サービスや手続きの窓口は平日夜とか、せめて土曜とか開けておいてほしいものです。
サラリーマンの働いてる時間帯しか開いてなかったら、いつ行けばいいんですかっちゅう話ですわ。
免税券を受け取りに行くのにも会社休まないといけないのが面倒なんです。
ということで、免税券が来るまでは船に燃料補給もできないので、出船はしばし休憩。
その間に、15年乗ったディーゼル4WDのルシーダに別れを告げました。
ディーゼルエンジンはエコロジーでエコノミーなので、燃費のことはあまり気にせず遠出もできたのですが、15年ぶりのガソリンエンジンで燃料代がリッター20円以上高いので、少しでも効果があればということで、アイスト(アイドリングストップ)付きのなんちゃってエコカーのセレナに替えました。
15年間車にほとんど興味を持たなかった間に、キーを挿さなくてもドアロック解除できるしエンジンもかかるし、スライドドアはワンタッチで開閉するしetc.・・・。
技術の進化というかカルチャーショックを受けることがたくさんあります。



一か月半待ってやっと納車です。
色は「オーロラモーヴ」。
白も黒も嫌いなので、濃い色の選択肢はこの色しかありませんでした。
ダークメタリックバイオレットに茶色のクリアを上塗りしているような色です。
決して「紫」じゃありません。むしろ「茶色」です。(と言い張ります。)
とりあえず紅葉でもということで、近場の宇治平等院鳳凰堂に行ってみましたが、紅葉にはまだまだ早過ぎたようです。

けっこう頻繁にエンスト・・・、いや、アイストします。
しばらくはこれで遊べそうです。
今週中には免税券来るかな。
しかし、新車でO崎の狭い路地に入っていくのはドキドキもんやなぁ・・・。
2011年10月10日
それはインチキでしょ!
朝タチウオ、昼前の下げ潮で大アジ、午後からはアオリ(かコウイカ)でも・・・、と考えて寝たが、やっぱり寝坊。
オオアジ→タチウオと予定を変更して出船。
オオアジの潮にはちょっと早かったので、釣れてればやってみようかと途中のタチウオ船団に入ります。
天才釣り師のYAKUMO艇もおられたので、期待して15分ほどウロウロと見回りましたが、あんまり釣れてなさそうだったので、アジポイントに移動しました。
だ~れもいません。
Aポイントには船団ができているようですが、まぁ潮が流れだすまではのんびり日光浴と食事タイムと楽観です。
が、予定の時間になっても潮が流れません。
こりゃぁ今日もダメか、とおにぎりをほおばりながら置き竿にしていたら、なんか掛かりました。
金属的な引きは真鯛かと期待させましたが、上がってきたのはいまや常連さんとなったこのお方。↓

早々にお帰りいただきました。
まったく潮が流れないのでAポイントに移動してみましたが、釣れる気配がありません。
ここも潮があまり流れていません。
この程度の流れではアジはおらんやろなぁ、と思い、見切りをつけて今年初のタチウオ釣りに賭けることにしました。
午後になると遊漁船が帰ってしまうのでポイントがわからなくなるのですが、小さな船団を見つけて様子を見ていると、ポツポツ釣れているようなので釣りを開始します。
底からちょっとずつ巻き上げていきますが、この日は底から20mから30mくらいの浅いところにいるようで、その層で誘えば必ずアタリがある感じでした。
が、型が小さいのかなかなか針掛かりせず、イワシがボロボロになるだけ。
たまに釣れてもリリースサイズで、なんか盛り上がりません。
小さなタチウオのアタリに集中していると、背後になにか来た気配。
振り返ると、赤頭巾ちゃんならぬピンク頭巾のてんにゃんさん登場!
たぶん「釣れてますかぁ?」と訊かれたので、釣れてないけどアタリは頻繁にあったので「まぁまぁ釣れてますよー」と返事。手で”型が小さいけど”ってジェスチャーしたけど伝わったかどうか・・・。
しかし、そこは流石のてんにゃんさん。
すぐに2匹ポンポンと釣り上げていらっしゃる。
こちらはというと、てんにゃんさんが登場してから1匹も釣れず・・・。
どうも持ってきたイワシがデカすぎて小さいタチウオは噛み付くことができないようだ。
海面近くに小魚の群れが泳いでいるのも発見したので、テンヤはやめてインチクで釣ることにしました。
テンヤと同じように底から2~30m付近をタダ巻きしているとアタリがあります。
なかなか乗らないのがもどかしいですが、なんとか1匹上げることができました。

なんと、インチク初釣果です!
(一緒に見えているカタクチイワシの頭は?保険ですわ。(^^;)
その後もなかなか乗らないので、ピンクのインチクがいけないと勝手に決めつけて、銀のインチクに交換しました。
交換にちょっと手間取っている間に、てんにゃんさんは帰ってしまわれたようです。
窓ガラスに鳥のフンがべっとりついているので、この日こそは私も早めに帰って洗艇したかったのですが、あまりにも寂しい釣果なので、ちょっと延長です。
粘った甲斐があって、銀のインチクでもタチウオを釣ることができました。

港に帰ると洗艇場は大渋滞。
やめとこかな・・・、と一瞬思ったけど、鳥のフンは洗い流さすために接岸。
待っている間にぶるまんさんあかまんさんも帰港してこられて、一時4艇横並びの状態に・・・。
日暮れも早くなってきたので、キャビン回りだけビシャビシャと洗ってやりました。
持って帰れそうなタチウオは4匹だけでした。
タチウオでボー○はないけど、なんともすっきりしない釣果ですなぁ。
あと2週間ぐらいすればタチウオもデカくなるんかなぁ?
オオアジ→タチウオと予定を変更して出船。
オオアジの潮にはちょっと早かったので、釣れてればやってみようかと途中のタチウオ船団に入ります。
天才釣り師のYAKUMO艇もおられたので、期待して15分ほどウロウロと見回りましたが、あんまり釣れてなさそうだったので、アジポイントに移動しました。
だ~れもいません。
Aポイントには船団ができているようですが、まぁ潮が流れだすまではのんびり日光浴と食事タイムと楽観です。
が、予定の時間になっても潮が流れません。
こりゃぁ今日もダメか、とおにぎりをほおばりながら置き竿にしていたら、なんか掛かりました。
金属的な引きは真鯛かと期待させましたが、上がってきたのはいまや常連さんとなったこのお方。↓

早々にお帰りいただきました。
まったく潮が流れないのでAポイントに移動してみましたが、釣れる気配がありません。
ここも潮があまり流れていません。
この程度の流れではアジはおらんやろなぁ、と思い、見切りをつけて今年初のタチウオ釣りに賭けることにしました。
午後になると遊漁船が帰ってしまうのでポイントがわからなくなるのですが、小さな船団を見つけて様子を見ていると、ポツポツ釣れているようなので釣りを開始します。
底からちょっとずつ巻き上げていきますが、この日は底から20mから30mくらいの浅いところにいるようで、その層で誘えば必ずアタリがある感じでした。
が、型が小さいのかなかなか針掛かりせず、イワシがボロボロになるだけ。
たまに釣れてもリリースサイズで、なんか盛り上がりません。
小さなタチウオのアタリに集中していると、背後になにか来た気配。
振り返ると、赤頭巾ちゃんならぬピンク頭巾のてんにゃんさん登場!
たぶん「釣れてますかぁ?」と訊かれたので、釣れてないけどアタリは頻繁にあったので「まぁまぁ釣れてますよー」と返事。手で”型が小さいけど”ってジェスチャーしたけど伝わったかどうか・・・。
しかし、そこは流石のてんにゃんさん。
すぐに2匹ポンポンと釣り上げていらっしゃる。
こちらはというと、てんにゃんさんが登場してから1匹も釣れず・・・。
どうも持ってきたイワシがデカすぎて小さいタチウオは噛み付くことができないようだ。
海面近くに小魚の群れが泳いでいるのも発見したので、テンヤはやめてインチクで釣ることにしました。
テンヤと同じように底から2~30m付近をタダ巻きしているとアタリがあります。
なかなか乗らないのがもどかしいですが、なんとか1匹上げることができました。

なんと、インチク初釣果です!
(一緒に見えているカタクチイワシの頭は?保険ですわ。(^^;)
その後もなかなか乗らないので、ピンクのインチクがいけないと勝手に決めつけて、銀のインチクに交換しました。
交換にちょっと手間取っている間に、てんにゃんさんは帰ってしまわれたようです。
窓ガラスに鳥のフンがべっとりついているので、この日こそは私も早めに帰って洗艇したかったのですが、あまりにも寂しい釣果なので、ちょっと延長です。
粘った甲斐があって、銀のインチクでもタチウオを釣ることができました。

港に帰ると洗艇場は大渋滞。
やめとこかな・・・、と一瞬思ったけど、鳥のフンは洗い流さすために接岸。
待っている間にぶるまんさんあかまんさんも帰港してこられて、一時4艇横並びの状態に・・・。
日暮れも早くなってきたので、キャビン回りだけビシャビシャと洗ってやりました。
持って帰れそうなタチウオは4匹だけでした。
タチウオでボー○はないけど、なんともすっきりしない釣果ですなぁ。
あと2週間ぐらいすればタチウオもデカくなるんかなぁ?
2011年10月10日
気分転換
2011年10月10日
双子のリリース?
9/24 昼前の下げ潮を狙って、というか寝坊して重役出船ですが?
若社長に「えらい遅いなぁ、下げ潮は何時?」と言われましたわ。
港を出ると思ったより風があり白波が立っている。
かなりボコボコに船底を叩かれながらBポイントに到着。
船は3隻だけ・・・。(釣れるんかいな?)
海の色は濁ったバスクリンのような緑色。
こんな色の海のときに釣れた試しはない。
まぁ釣れても釣れなくても今日は洗艇ができればいいので(と自分に言い聞かせ)、のんびり釣りましょう。
しかし、数回流してもまったく気配がありません。
3隻の船もあきらめてAポイントに移動していきましたが、私はどうもあの船団の中に入って急なかけ上がりを流すせわしない釣りが苦手なので、Bポイントで粘ります。
ボー○かも・・・、と思っていたらなんかかかりました。
金属的に底に向かって引くのでアジじゃないと思いましたが、上がってきたのはカワいいチャリコ君でした。


広いイケスなんだからそんなに端に寄らんでも・・・。
その後、また金属的なアタリがあり、さっきよりも強い引きだったので真鯛か?と期待しましたが、上がってきたのはグチでしたー。(T_T)
去年は1匹も釣れなかったグチが今年はよく釣れます。おかしいなぁ。
潮が完全に緩んでしまうとアタリも途絶えてしまったので、一応Aポイントの船団の様子を見て、Tが島をぐるーっと回って帰りました。
チャリコは、取り込んだ瞬間はまぁまぁの大きさかなと思い一旦キープしましたが、見直すたびに小さくなっていくような・・・。
というわけで、30倍になって帰ってこいよー!とリリース。
グチはグーグー泣くので当然リリースです。
港で洗艇しようと早めに帰るも先客あり。早く帰りたかったので断念。
なにしに来たんや?という一日でしたが、まぁボー○ではなかったことだけ記録に残しておこう。
帰り際に若社長から、須磨方面に行けばマルアジとタチウオが釣れるとの情報を入手。
泉南であんまり釣れないようなら思い切って行ってみるかなぁ、と思いながら港をあとにしました。
気分は重いがクーラーボックスは軽い。はは・・・。
若社長に「えらい遅いなぁ、下げ潮は何時?」と言われましたわ。
港を出ると思ったより風があり白波が立っている。
かなりボコボコに船底を叩かれながらBポイントに到着。
船は3隻だけ・・・。(釣れるんかいな?)
海の色は濁ったバスクリンのような緑色。
こんな色の海のときに釣れた試しはない。
まぁ釣れても釣れなくても今日は洗艇ができればいいので(と自分に言い聞かせ)、のんびり釣りましょう。
しかし、数回流してもまったく気配がありません。
3隻の船もあきらめてAポイントに移動していきましたが、私はどうもあの船団の中に入って急なかけ上がりを流すせわしない釣りが苦手なので、Bポイントで粘ります。
ボー○かも・・・、と思っていたらなんかかかりました。
金属的に底に向かって引くのでアジじゃないと思いましたが、上がってきたのはカワいいチャリコ君でした。


広いイケスなんだからそんなに端に寄らんでも・・・。
その後、また金属的なアタリがあり、さっきよりも強い引きだったので真鯛か?と期待しましたが、上がってきたのはグチでしたー。(T_T)
去年は1匹も釣れなかったグチが今年はよく釣れます。おかしいなぁ。
潮が完全に緩んでしまうとアタリも途絶えてしまったので、一応Aポイントの船団の様子を見て、Tが島をぐるーっと回って帰りました。
チャリコは、取り込んだ瞬間はまぁまぁの大きさかなと思い一旦キープしましたが、見直すたびに小さくなっていくような・・・。
というわけで、30倍になって帰ってこいよー!とリリース。
グチはグーグー泣くので当然リリースです。
港で洗艇しようと早めに帰るも先客あり。早く帰りたかったので断念。
なにしに来たんや?という一日でしたが、まぁボー○ではなかったことだけ記録に残しておこう。
帰り際に若社長から、須磨方面に行けばマルアジとタチウオが釣れるとの情報を入手。
泉南であんまり釣れないようなら思い切って行ってみるかなぁ、と思いながら港をあとにしました。
気分は重いがクーラーボックスは軽い。はは・・・。
2011年09月05日
よい兆し
各地に甚大な被害を及ぼしたノロノロ台風12号はなんとか過ぎ去りましたが、今年は受難の年ですかね。
そんな中、永いこと音沙汰がなかったフィッシングマックスから電話が。
「お預かりしていたリールが無償で修理されて帰ってきました。都合のいいときに取りに来てください。」
ん?
まずいくらかかるか見積りして連絡してくれるんじゃなかったか?
3週間も連絡なしてどういうことやねん!おかしいやろー!
まぁタダで直ったから許してやるワィ。
イオンでイワシが半額になってたから3パック買占めたし(なんのため?)、これで秋シーズンの準備は整いました。
台風一過で海の中も秋になっていくでしょう。
海上も涼しくなるし、そろそろ青物祭りの開幕といきたいところですね。
そんな中、永いこと音沙汰がなかったフィッシングマックスから電話が。
「お預かりしていたリールが無償で修理されて帰ってきました。都合のいいときに取りに来てください。」
ん?
まずいくらかかるか見積りして連絡してくれるんじゃなかったか?
3週間も連絡なしてどういうことやねん!おかしいやろー!
まぁタダで直ったから許してやるワィ。
イオンでイワシが半額になってたから3パック買占めたし(なんのため?)、これで秋シーズンの準備は整いました。
台風一過で海の中も秋になっていくでしょう。
海上も涼しくなるし、そろそろ青物祭りの開幕といきたいところですね。
2011年08月28日
坐骨神経痛?
日曜日の大潮の昼ごろの下げ潮に焦点を合わせて、アジとおまけでノマセでもやってみるつもりで出船する予定で早く寝たのですが・・・。
左足の付け根が痛くて夜中に目が覚めました。
それからずーっと痛いなぁ痛いなぁと思いながら、目覚ましが鳴るまで中途半端な睡眠状態でした。
大潮だし頑張って起きるか!と身体を起こしたが、左足の付け根から臀部(尻ですな)から腰にかけてが痛くて、なんと立ち上がれない。
せっかくの大潮なので、下げ潮が終わるまでには行きたいと思い、しばらく安静にしていたが、なんとか歩けたとしても船の上で踏ん張れそうにないので、大事をとって出船は断念しました。
大潮なのに・・・。(T_T)
下げ潮の時間帯もちょうどいいのに・・・。(T_T)
フテ寝したら少し歩けるようになりましたが。
前日まで全くなんともなかったのに、なんでしょう?
数年前にも急に腰(というか尻の上あたり)が痛くなって、ぎっくり腰かヘルニアにでもなったかと心配で、這うようにして病院に行ったことがあるが、結局原因はわからず、たぶん「坐骨神経痛」でした。
左足の付け根が痛くて夜中に目が覚めました。
それからずーっと痛いなぁ痛いなぁと思いながら、目覚ましが鳴るまで中途半端な睡眠状態でした。
大潮だし頑張って起きるか!と身体を起こしたが、左足の付け根から臀部(尻ですな)から腰にかけてが痛くて、なんと立ち上がれない。
せっかくの大潮なので、下げ潮が終わるまでには行きたいと思い、しばらく安静にしていたが、なんとか歩けたとしても船の上で踏ん張れそうにないので、大事をとって出船は断念しました。
大潮なのに・・・。(T_T)
下げ潮の時間帯もちょうどいいのに・・・。(T_T)
フテ寝したら少し歩けるようになりましたが。
前日まで全くなんともなかったのに、なんでしょう?
数年前にも急に腰(というか尻の上あたり)が痛くなって、ぎっくり腰かヘルニアにでもなったかと心配で、這うようにして病院に行ったことがあるが、結局原因はわからず、たぶん「坐骨神経痛」でした。
2011年08月19日
リールだけにリコールで?
爆発したレオブリッツは、購入したフィッシングマックス岸和田店に持っていきましたが…。
Max:「1年保証はモーターの部分だけです。」
Me:「!?・・・。」(T_T)
Max:「側面の交換だけで直ると思いますけど、部品代と工賃がかかります。」
Me:「(保証期間内なのに部品代?工賃?)」
Max:「いくらかかるか見積もりしてから連絡しましょうか?その段階でやめても見積り代はかかりますけど?」
先輩N氏によれば、他のレオブリッツは側面が金属だが150だけはプラスティックなのだそうだ。
コストダウン重視にかかる強度低下やんか!
構造的欠陥でリコール扱いにしてくれー!
Dイワは盆休みだそうで、未だにMaxから連絡はない。
ちゃぶ台ひっくり返しセットがほしい今日この頃…。
Max:「1年保証はモーターの部分だけです。」
Me:「!?・・・。」(T_T)
Max:「側面の交換だけで直ると思いますけど、部品代と工賃がかかります。」
Me:「(保証期間内なのに部品代?工賃?)」
Max:「いくらかかるか見積もりしてから連絡しましょうか?その段階でやめても見積り代はかかりますけど?」
先輩N氏によれば、他のレオブリッツは側面が金属だが150だけはプラスティックなのだそうだ。
コストダウン重視にかかる強度低下やんか!
構造的欠陥でリコール扱いにしてくれー!
Dイワは盆休みだそうで、未だにMaxから連絡はない。
ちゃぶ台ひっくり返しセットがほしい今日この頃…。
2011年08月16日
割烹「赤兔馬」ふたたび
お盆用にキス天とアジフライの食材は十分確保していますが、昨年に比べてタコが少し足りません。
&刺身用の魚もほしいということで、12日に出船しました。
13日の朝には実家に到着していなければならなかったので、日の出からタコ、昼前の下げ潮でアジ(よりもイサギが釣りたい)と思い描いていましたが、やっぱり寝坊したのでタコ釣りはあきらめてイサギに賭けることにしました。
昼前に港に到着して、急いで準備しポイントまで一直線!
ベタ凪で一人乗り、ブルーシートのおしめも効果抜群なので快速快便! いや快調に飛ばして下げ潮の残りに十分間に合いました。
西に傾きかけたお日様で逆光の中に見えるA級ポイントには船団ができているようでしたが、B級釣り師は貸切のB級ポイントでのんびりとフィッシングスタートです。(まわりに誰もいないのが非常に不安ですが)
最初の2流しほどはアタリがなく、ヤバい雰囲気が漂いましたが、そのうちガツンとアタリがあり、慎重に巻き上げると水面近くで左右に走る。
なんとサバでした。
サバ祭り開催か?と思いましたが、今日の目的は刺身用の魚です。
サバはアニサキスが怖いから刺身じゃ食えません・・・。
(帰省中に寄生虫にやられたら笑い話しかなりまへん!(^^;)
気を取り直して流しているとやはりピンポイントでアタリがあり、今度はアジでした。
今日のポイントを見つけたら短い距離でひたすらその上を流すのが効率的です。
その後1時間くらい粘り、アジ2匹とサバ2匹をゲット。(タモですくう手前でアジ3匹ロストです(T_T))
取り込み率は不満ですが、残り潮にしては結構アタリもあり楽しめました。
使い回しのサビキは針がのされているのでバラしが多いような気がします。
水面で逃げられるのはメチャショックだから、ケチらずに毎回新品を使うべきかなー。
しかし、期待のイサギは釣れなかったので、代わりに大きめのキスでも刺身にしようとイルカショー沖で「特船イソメ」を垂らしてみるも、テテカミしか釣れず。
真夜中に運転して帰省しなければならないので、あまり粘らず納竿としました。
お盆は初日はアジの刺身となめろう、2日目はキス天とアジフライ、タコキムチ、タコ唐揚げ、サバは塩焼きで朝ご飯のおかずになりました。
めでたしめでたし!
&刺身用の魚もほしいということで、12日に出船しました。
13日の朝には実家に到着していなければならなかったので、日の出からタコ、昼前の下げ潮でアジ(よりもイサギが釣りたい)と思い描いていましたが、やっぱり寝坊したのでタコ釣りはあきらめてイサギに賭けることにしました。
昼前に港に到着して、急いで準備しポイントまで一直線!
ベタ凪で一人乗り、ブルーシートのおしめも効果抜群なので快速快便! いや快調に飛ばして下げ潮の残りに十分間に合いました。
西に傾きかけたお日様で逆光の中に見えるA級ポイントには船団ができているようでしたが、B級釣り師は貸切のB級ポイントでのんびりとフィッシングスタートです。(まわりに誰もいないのが非常に不安ですが)
最初の2流しほどはアタリがなく、ヤバい雰囲気が漂いましたが、そのうちガツンとアタリがあり、慎重に巻き上げると水面近くで左右に走る。
なんとサバでした。
サバ祭り開催か?と思いましたが、今日の目的は刺身用の魚です。
サバはアニサキスが怖いから刺身じゃ食えません・・・。
(帰省中に寄生虫にやられたら笑い話しかなりまへん!(^^;)
気を取り直して流しているとやはりピンポイントでアタリがあり、今度はアジでした。
今日のポイントを見つけたら短い距離でひたすらその上を流すのが効率的です。
その後1時間くらい粘り、アジ2匹とサバ2匹をゲット。(タモですくう手前でアジ3匹ロストです(T_T))
取り込み率は不満ですが、残り潮にしては結構アタリもあり楽しめました。
使い回しのサビキは針がのされているのでバラしが多いような気がします。
水面で逃げられるのはメチャショックだから、ケチらずに毎回新品を使うべきかなー。
しかし、期待のイサギは釣れなかったので、代わりに大きめのキスでも刺身にしようとイルカショー沖で「特船イソメ」を垂らしてみるも、テテカミしか釣れず。
真夜中に運転して帰省しなければならないので、あまり粘らず納竿としました。
お盆は初日はアジの刺身となめろう、2日目はキス天とアジフライ、タコキムチ、タコ唐揚げ、サバは塩焼きで朝ご飯のおかずになりました。
めでたしめでたし!
2011年08月01日
ビギナーズラック再び!
今週は「ビギナーズラックで釣れないオーラを吹き飛ばせ!」ということで、釣れないオーラ満載の先輩N氏の厄落としにと、新たな釣り物のタコ釣りから始めました。
港に着いてから豚の脂を忘れたことに気付きましたが、先輩N氏が手羽先をパック買いしていたので分けてもらいました。
また、出船してすぐにサングラスを忘れたことに気付きましたが、予報は曇りだったのでそのまま釣り開始です。
更に、ポイントについてさぁ準備とロッドを掴むと、リールからなにやらブラ~ンとぶら下がっている。
(詳細は前日の写真のとおり)
テンションは下がりまくりです。(やはり先輩N氏の釣れないオーラの影響か・・・。)
機能的には問題ないので(あるやろ!)、リールがブラブラのまま釣っているとヌメっとアタリがあり、小さいながら今年の初タコが釣れました。

岸に向けて流されるのでときどき沖に戻りながら北上していくとまたアタリがあり2ハイ目が釣れました。
しかし、先輩N氏にはアタリがありません。(やっぱり、もってない男なのか・・・。)
ふと見ると、堤防付近に先週2ケタ釣果の持ってる男、ネレイス艇を発見!
さりげなく(みえみえで)金魚のフン作戦を敢行しましたが、ネレイス艇が2ハイ釣るのを見ただけでこっちにはアタリもありません。(T_T)
ビギナーズラック頼みもダメか・・・、と姑息に遊漁船の間に入ってみたりしていたら、やっと先輩N氏にも重みが乗ったようで、初タコが釣れました。

その後もアタリはほとんどありませんでしたが、忘れたころに1ハイずつ追加したらもう昼前になったので本命のオオアジ釣りに大移動です。
数は釣れませんでしたが、初モノが釣れたので良しとしましょう。
下げ潮のA級ポイントの手前でスパンカーを広げサビキの準備をして開始します。
が、いきなり2人そろって根掛かりで仕掛けをロスト・・・。
またアカンマン菌蔓延の様相を呈してきたので、これはマズイと駆け上がりの緩やかなB級ポイントに移動しました。
あまり船がいないので不安でしたが、水深50mから40mくらいに緩やかに駆け上がりきったところでアタリあり。
同時に先輩N氏にもアタリがあり、(電動リールなのに)お互い慎重に手巻きで上げて久しぶりの大アジゲットです!


その後も1流しか2流しごとにほぼ2人同時にアタリがあったのですが、小1時間で3匹ずつほど釣ったところでアタリがなくなりました。
時合いが終わったのか(短か!)と思いましたが、小1時間ほど粘っているとある特定のポイントだけでまたアタリが出るようになりました。
できるだけピンポイントで何度も流し、途中でバラしても底まで落とせばまたかかるというような入れ食い状態も(一瞬)あり、3時ごろまでに7匹ずつ釣りました。
3時を過ぎて潮が緩んでしまってアタリがなくなったので終了しました。
バラしがなければ2ケタは釣れたでしょう。
久しぶりの大漁で大満足です。(^^;
もう少し時間があるということで、キス釣りをしようということになり、さすがにA路沖は帰るのに1時間かかるのでやめて、泉南側のイルカショー沖から上げ潮に乗って釣りながら北上しましょうということで移動しました。
先輩N氏は釣れないオーラの憑き物が完全にとれたようで、良型のキスをポンポン釣り上げますが、私のほうはベラ、トラギス、フグ、チビメバル、根掛かりx2、と苦戦。
風邪は人にうつしたら治ると言いますが、どうも釣れない菌をうつされたようです。(T_T)
最後の最後も根掛かりで針が全部なくなったので納竿としました。
アジとタコを〆めようとイケスを見たらタコがキスを抱きかかえて食ってました。

こらーっ!(なにしとんねん!てかエサはキスでもいいみたい?)
ということで、釣りはまずまず大漁でした。


こんなときに限って港に帰っても誰もいません・・・。(爆)
現実に立ち返り、レオブリッツを修理せねば(まだ保証期間内やんなー)と思いながら帰路に着きました。
港に着いてから豚の脂を忘れたことに気付きましたが、先輩N氏が手羽先をパック買いしていたので分けてもらいました。
また、出船してすぐにサングラスを忘れたことに気付きましたが、予報は曇りだったのでそのまま釣り開始です。
更に、ポイントについてさぁ準備とロッドを掴むと、リールからなにやらブラ~ンとぶら下がっている。
(詳細は前日の写真のとおり)
テンションは下がりまくりです。(やはり先輩N氏の釣れないオーラの影響か・・・。)
機能的には問題ないので(あるやろ!)、リールがブラブラのまま釣っているとヌメっとアタリがあり、小さいながら今年の初タコが釣れました。

岸に向けて流されるのでときどき沖に戻りながら北上していくとまたアタリがあり2ハイ目が釣れました。
しかし、先輩N氏にはアタリがありません。(やっぱり、もってない男なのか・・・。)
ふと見ると、堤防付近に先週2ケタ釣果の持ってる男、ネレイス艇を発見!
さりげなく(みえみえで)金魚のフン作戦を敢行しましたが、ネレイス艇が2ハイ釣るのを見ただけでこっちにはアタリもありません。(T_T)
ビギナーズラック頼みもダメか・・・、と姑息に遊漁船の間に入ってみたりしていたら、やっと先輩N氏にも重みが乗ったようで、初タコが釣れました。

その後もアタリはほとんどありませんでしたが、忘れたころに1ハイずつ追加したらもう昼前になったので本命のオオアジ釣りに大移動です。
数は釣れませんでしたが、初モノが釣れたので良しとしましょう。
下げ潮のA級ポイントの手前でスパンカーを広げサビキの準備をして開始します。
が、いきなり2人そろって根掛かりで仕掛けをロスト・・・。
またアカンマン菌蔓延の様相を呈してきたので、これはマズイと駆け上がりの緩やかなB級ポイントに移動しました。
あまり船がいないので不安でしたが、水深50mから40mくらいに緩やかに駆け上がりきったところでアタリあり。
同時に先輩N氏にもアタリがあり、(電動リールなのに)お互い慎重に手巻きで上げて久しぶりの大アジゲットです!


その後も1流しか2流しごとにほぼ2人同時にアタリがあったのですが、小1時間で3匹ずつほど釣ったところでアタリがなくなりました。
時合いが終わったのか(短か!)と思いましたが、小1時間ほど粘っているとある特定のポイントだけでまたアタリが出るようになりました。
できるだけピンポイントで何度も流し、途中でバラしても底まで落とせばまたかかるというような入れ食い状態も(一瞬)あり、3時ごろまでに7匹ずつ釣りました。
3時を過ぎて潮が緩んでしまってアタリがなくなったので終了しました。
バラしがなければ2ケタは釣れたでしょう。
久しぶりの大漁で大満足です。(^^;
もう少し時間があるということで、キス釣りをしようということになり、さすがにA路沖は帰るのに1時間かかるのでやめて、泉南側のイルカショー沖から上げ潮に乗って釣りながら北上しましょうということで移動しました。
先輩N氏は釣れないオーラの憑き物が完全にとれたようで、良型のキスをポンポン釣り上げますが、私のほうはベラ、トラギス、フグ、チビメバル、根掛かりx2、と苦戦。
風邪は人にうつしたら治ると言いますが、どうも釣れない菌をうつされたようです。(T_T)
最後の最後も根掛かりで針が全部なくなったので納竿としました。
アジとタコを〆めようとイケスを見たらタコがキスを抱きかかえて食ってました。

こらーっ!(なにしとんねん!てかエサはキスでもいいみたい?)
ということで、釣りはまずまず大漁でした。


こんなときに限って港に帰っても誰もいません・・・。(爆)
現実に立ち返り、レオブリッツを修理せねば(まだ保証期間内やんなー)と思いながら帰路に着きました。
2011年07月31日
2011年07月24日
釣りはしてません!
土曜は遅出でのんびりタコ調査でもしようと思ったのだが、思ったより寝坊したので一日休養しようかとも考えたが、日曜は用事があるし・・・、出船することに意義があるのだと自分に言い聞かせて起き上がる。
遠路はるばる、港に到着したのはもう午後2時。
やっぱN良からは思いつきで行くには遠いなぁ。
いつものタコポイントで、ヨーズリの「タコやん」をジギングロッドにつけて投げ込むが、炎天下でほかに船はいない・・・。
「タコやん」は軽すぎて底がとれない。反応もない。
暑い!
根気ゼロのオッサンはすぐに調査を終了し、K空連絡橋の影に逃げ込みキス調査と決め込む。
が、思いのほか流されて橋の影には一瞬しか入れない。
&去年と同じくテテカミの攻撃を受けるだけ。
本気でキスを釣る気はなかったので、エサは偽物の「特船イソメ」。
「生き餌より釣れる!」などとの宣伝しているが、んなわけない!
生き餌の十分の一くらいしかアタリがないですわ。
この辺で釣れるというネット情報はどうもアテにならないので、先週良型が釣れたT輪YH沖に移動。
この時点で既に午後4時で、帰路につくプレジャーとすれ違う。
ちょっと寂しい感が漂うが、洗艇しない予定なので日暮れギリギリまで粘るつもり。
が、結構風が強くて釣りにくい。
餌が偽物だけに先週ほどアタリもなく、忍耐の釣りに・・・。
タコなんてどこでも釣れるやろー、とダメもとで置き竿にしていたタコやんは知らん間にロスト・・・。
(T_T)1個700円もするのに~!
ベラやトラギスは「特船イソメ」が大好きなようでよく釣れたが、本命のキスは知らん顔です。
やっぱ生き餌ですね。
というわけで、短時間超近場の調査出船でした。
港に帰ったらO崎マリンはシャッター閉まってるし、日が暮れた駐車場には車が1台だけ。
よく頑張りました。
あー疲れた。

ボ○ズは逃れたが、1匹だけ持って帰るのもなんなのでリリースしてやりました。
きっと肘をタタきに帰ってくることでしょう。
遠路はるばる、港に到着したのはもう午後2時。
やっぱN良からは思いつきで行くには遠いなぁ。
いつものタコポイントで、ヨーズリの「タコやん」をジギングロッドにつけて投げ込むが、炎天下でほかに船はいない・・・。
「タコやん」は軽すぎて底がとれない。反応もない。
暑い!
根気ゼロのオッサンはすぐに調査を終了し、K空連絡橋の影に逃げ込みキス調査と決め込む。
が、思いのほか流されて橋の影には一瞬しか入れない。
&去年と同じくテテカミの攻撃を受けるだけ。
本気でキスを釣る気はなかったので、エサは偽物の「特船イソメ」。
「生き餌より釣れる!」などとの宣伝しているが、んなわけない!
生き餌の十分の一くらいしかアタリがないですわ。
この辺で釣れるというネット情報はどうもアテにならないので、先週良型が釣れたT輪YH沖に移動。
この時点で既に午後4時で、帰路につくプレジャーとすれ違う。
ちょっと寂しい感が漂うが、洗艇しない予定なので日暮れギリギリまで粘るつもり。
が、結構風が強くて釣りにくい。
餌が偽物だけに先週ほどアタリもなく、忍耐の釣りに・・・。
タコなんてどこでも釣れるやろー、とダメもとで置き竿にしていたタコやんは知らん間にロスト・・・。
(T_T)1個700円もするのに~!
ベラやトラギスは「特船イソメ」が大好きなようでよく釣れたが、本命のキスは知らん顔です。
やっぱ生き餌ですね。
というわけで、短時間超近場の調査出船でした。
港に帰ったらO崎マリンはシャッター閉まってるし、日が暮れた駐車場には車が1台だけ。
よく頑張りました。
あー疲れた。

ボ○ズは逃れたが、1匹だけ持って帰るのもなんなのでリリースしてやりました。
きっと肘をタタきに帰ってくることでしょう。
2011年07月19日
アジは何処へ?
土曜は大潮で午後から下げということで、午前中はキスで午後から大アジ狙いで出船。
ちょうど1年前初乗船して大アジとキスを爆釣した先輩N氏も、期待に胸を膨らませて乗船。
海上はベタ凪、仮屋の観音様も見えるくらいの快晴で気持ちいい。(船内はちょっと暑いが)
一直線にキスポイントに向かい、午前は上げ潮なので、Sントピア沖から自然に流されて北上するパターンで始める。
先輩N氏にアタリあり、トラギスとピンギスのダブル。(^^;
続けてピンギスが釣れ、先輩N氏が一歩リード。
「今日は大漁間違いなし」と驕ったのがいけなかったのか、その後はポツポツ。
Sントピア沖は数は釣れる感じだがピンギスばかりなので、自然に流されるのはやめていつもの良型ポイントに強制移動。
すぐに私に20cm強が釣れて体制逆転。

先輩N氏は、大キスはそこそこに小ヒラメやグチを釣り上げておられる。
目的と違いますけどー!(笑)
例年ならもっとアタリがあるはずなのに今年はキスが少ないような気がしますね。
タコ不調の噂もあるし、この夏はどうなんでしょう。
そんなこんなでなんか不完全燃焼のまま日は昇っていき、昼になったので腹ごしらえをして、午後から期待の大アジ釣りに移動です。
駆け上がりポイントに船団ができていたので、少し離れた潮上でスパンカーを広げてから始めます。
ちょっと流したところで私にアタリあり。
「おっ、いるいる、いますよ!」と先輩N氏に報告するも、途中ちょっとゆるんでバレてがっくしー。(T_T)
まわりを見ても釣れている気配はほとんどないので、前回のポイントに移動してみました。
また少し流したところで私にアタリあり。
「きました!」と今度は緩めないように慎重に巻くが、またまた途中でバレてがっくしーx2。(T_T)(T_T)
その後まったくアタリもなくなり、まわりもまーったく釣れていないようなので、意を決して船団の見えるNカトに行ってみました。
ここは流れが速くて波が高いし、驚異的なかけ駆け上がりだし、幅が狭くで両サイドに沈み根がチラチラ見えてるので、超緊張するポイントです。
駆け上がり側で釣るのは怖いので、潮下の船団に入れてもらおうと行ってみると、Zarpa23Ⅱを発見。
Dreamさんも移動してきたのかなと思ったが、近づいてみるとオーニングがミドリ。
ん?標準和名:てんにゃん号(学名:ネレイス号)やん。
聞くとアジ狙いということなので、少し潮上をストーカー作戦で追尾するもアタリはゼロ。
時間も経ってしまい下げ潮も終わってしまいそう。
潮下じゃダメだと最後のあがきにK太の瀬戸の潮上に行ってみるも、1度だけアジではないアタリがあったが針掛かりせず。
潮が止まりそうなのでもう手がありませーん。
本当なら大アジ大漁で3時には沖上がりして、フフフンと余裕の洗艇を決め込むつもりでしたが、このまま終わるのは納得できないので延長です。
ここでイワシ鯛という発想があれば凄腕釣り師の仲間入りも夢ではないのでしょうが、ボキャ貧釣り師は余ったイソメがもったいないので泉南側でキスを狙うという発想に。
T川沖、イルカショー沖、T輪YH沖と帰路を北上しながら探っていくと、所々のポイントでポツポツ釣れました。
20cm以上も何匹か釣れたので、「こんな近場で釣れるんならS本沖まで行かんでもいいんじゃない?」と先輩N氏と話しましたが、泉南側はテテカミとベラとハオコゼの猛攻を受けます。
フグの攻撃を受けても大キス率98%のS本沖ははずせませんね。
先輩N氏はガシラと小アジを釣り上げ、「五目釣り達成!」と喜んでおられました。
よかったよかった。(いいのか?)
前回は大アジロスト率10割そばでしたが、今回は五目そばのようです。(^^;
残業を終えて帰港し、またどこかで追い抜かれた?ネレイス号に横付けで(貧)釣果報告会です。
てんにゃんさん、なんとドラゴンタチウオを釣ったとか。
そろそろタチウオの準備をしなくては。

Hunt24よりZarpa23のほうが長くね?
長~いこと海の上にいたのでそれなりに釣れましたが、
満足感<疲労感
という感じでした。

寂しい釣果
ちょうど1年前初乗船して大アジとキスを爆釣した先輩N氏も、期待に胸を膨らませて乗船。
海上はベタ凪、仮屋の観音様も見えるくらいの快晴で気持ちいい。(船内はちょっと暑いが)
一直線にキスポイントに向かい、午前は上げ潮なので、Sントピア沖から自然に流されて北上するパターンで始める。
先輩N氏にアタリあり、トラギスとピンギスのダブル。(^^;
続けてピンギスが釣れ、先輩N氏が一歩リード。
「今日は大漁間違いなし」と驕ったのがいけなかったのか、その後はポツポツ。
Sントピア沖は数は釣れる感じだがピンギスばかりなので、自然に流されるのはやめていつもの良型ポイントに強制移動。
すぐに私に20cm強が釣れて体制逆転。

先輩N氏は、大キスはそこそこに小ヒラメやグチを釣り上げておられる。
目的と違いますけどー!(笑)
例年ならもっとアタリがあるはずなのに今年はキスが少ないような気がしますね。
タコ不調の噂もあるし、この夏はどうなんでしょう。
そんなこんなでなんか不完全燃焼のまま日は昇っていき、昼になったので腹ごしらえをして、午後から期待の大アジ釣りに移動です。
駆け上がりポイントに船団ができていたので、少し離れた潮上でスパンカーを広げてから始めます。
ちょっと流したところで私にアタリあり。
「おっ、いるいる、いますよ!」と先輩N氏に報告するも、途中ちょっとゆるんでバレてがっくしー。(T_T)
まわりを見ても釣れている気配はほとんどないので、前回のポイントに移動してみました。
また少し流したところで私にアタリあり。
「きました!」と今度は緩めないように慎重に巻くが、またまた途中でバレてがっくしーx2。(T_T)(T_T)
その後まったくアタリもなくなり、まわりもまーったく釣れていないようなので、意を決して船団の見えるNカトに行ってみました。
ここは流れが速くて波が高いし、驚異的なかけ駆け上がりだし、幅が狭くで両サイドに沈み根がチラチラ見えてるので、超緊張するポイントです。
駆け上がり側で釣るのは怖いので、潮下の船団に入れてもらおうと行ってみると、Zarpa23Ⅱを発見。
Dreamさんも移動してきたのかなと思ったが、近づいてみるとオーニングがミドリ。
ん?標準和名:てんにゃん号(学名:ネレイス号)やん。
聞くとアジ狙いということなので、少し潮上をストーカー作戦で追尾するもアタリはゼロ。
時間も経ってしまい下げ潮も終わってしまいそう。
潮下じゃダメだと最後のあがきにK太の瀬戸の潮上に行ってみるも、1度だけアジではないアタリがあったが針掛かりせず。
潮が止まりそうなのでもう手がありませーん。
本当なら大アジ大漁で3時には沖上がりして、フフフンと余裕の洗艇を決め込むつもりでしたが、このまま終わるのは納得できないので延長です。
ここでイワシ鯛という発想があれば凄腕釣り師の仲間入りも夢ではないのでしょうが、ボキャ貧釣り師は余ったイソメがもったいないので泉南側でキスを狙うという発想に。
T川沖、イルカショー沖、T輪YH沖と帰路を北上しながら探っていくと、所々のポイントでポツポツ釣れました。
20cm以上も何匹か釣れたので、「こんな近場で釣れるんならS本沖まで行かんでもいいんじゃない?」と先輩N氏と話しましたが、泉南側はテテカミとベラとハオコゼの猛攻を受けます。
フグの攻撃を受けても大キス率98%のS本沖ははずせませんね。
先輩N氏はガシラと小アジを釣り上げ、「五目釣り達成!」と喜んでおられました。
よかったよかった。(いいのか?)
前回は大アジロスト率10割そばでしたが、今回は五目そばのようです。(^^;
残業を終えて帰港し、またどこかで追い抜かれた?ネレイス号に横付けで(貧)釣果報告会です。
てんにゃんさん、なんとドラゴンタチウオを釣ったとか。
そろそろタチウオの準備をしなくては。

Hunt24よりZarpa23のほうが長くね?
長~いこと海の上にいたのでそれなりに釣れましたが、
満足感<疲労感
という感じでした。

寂しい釣果
2011年07月12日
電動キス
深場のキス釣りにはかかせない超小型電動リール、リョービアドベンチャーVS300ですが・・・。
やっぱり調子が悪いです。
■丸洗いOK
スイッチ部を二重成形とし、完全防水を実現。使用後は水で丸洗いができるからメンテナンスが楽。
という謳い文句なのですが、巻き上げたり巻き上げなかったりと気まぐれな動きをします。
クレ6-66をたっぷり吹き付けてやると、ちょっとの間は動くんですが。
オーバーホールに出そうか・・・。
それとも・・・。
やっぱり調子が悪いです。
■丸洗いOK
スイッチ部を二重成形とし、完全防水を実現。使用後は水で丸洗いができるからメンテナンスが楽。
という謳い文句なのですが、巻き上げたり巻き上げなかったりと気まぐれな動きをします。
クレ6-66をたっぷり吹き付けてやると、ちょっとの間は動くんですが。
オーバーホールに出そうか・・・。
それとも・・・。
【送料無料】【32%OFF!】【NEW】シマノ(shimano)電動丸 400C プレイズ 電動リール |
2011年07月11日
天秤か胴突きか?の答え!
天秤でやってみて、胴突きに変えてみて、天秤の上に胴突きつけてみて、と試してみましたが・・・、
圧倒的に天秤のほうが釣れます。
ていうか、胴突きにはな~んにも食ってきまへん。
胴突き仕掛けって高いのにー!
結論として、「キスは遊動天秤で釣れ!」と断言していいと思います。
お盆まではせっせとキスとタコを釣らネバダ。
※フィッシングマックスでキスの天秤仕掛け3セット入りを100円で売ってたので、大人買いしましたー。
圧倒的に天秤のほうが釣れます。
ていうか、胴突きにはな~んにも食ってきまへん。
胴突き仕掛けって高いのにー!
結論として、「キスは遊動天秤で釣れ!」と断言していいと思います。
お盆まではせっせとキスとタコを釣らネバダ。
※フィッシングマックスでキスの天秤仕掛け3セット入りを100円で売ってたので、大人買いしましたー。




